エアフィルターケースにスポンジを入れて調整したが

40キロからの加速が鈍るので元に戻した。
スポンジを入れていると40キロまでは
チカラ強い感じだが、
40キロ到達距離は少し悪い。
スポンジを入れてSJ40・42・45・MJ115・110・105と
試してみるも
40キロからの加速がイマイチだった。
停止からアクセル半開まで開いてニードル調整するも
段数上から2にすると40キロからパフッと失速・・薄い
段数上から3少し薄い感じ
段数上から4調度良いが40キロからは変らず
段数上から5だと35キロからボボボ・・濃い
スポンジを入れて
SJ40・MJ115・・40~の加速が悪くメーターの
上がりが遅い
SJ40・MJ110・・40~の加速が極少し良いがダメ
SJ40.MJ105・・40~の加速は少し改善するも
高回転回りすぎ
とSJ42・SJ45にして試してみるもダメ・・・
クラッチのスペーサーを3枚から4枚に変更・・変らず
WR調整で軽くするも40キロから悪くなるのが
45キロからと・・・
エアクリ内のパイプ口径を大きいものに変更するも
変らず・・・
センタースプリングカラーを付けてみても初速だけ
少し上がるだけ・・
1番良い状態でも60キロ到達まで130mもかかる・・・
スポンジを外してエアクリ内部のパイプに
メッシュ網だけだと
極々小さい砂が入っていたので更に細かくして
キャブ吸気側も0.3ミリのメッシュアルミカバーに変更
絶好調だった時のSJ40・MJ120ニードル中段にする。
WRも7.5gX6個にしてシム0.5追加に戻した。
エンジンを1時間停止しているとチョーク始動に
なってしまう・・・
120m付近で60キロ到達するも・・やはり少し遅い・・・
と言うより3.50-10のリアタイヤでも発進時に
少し浮いてしまう・・・
4月の時にMJ120でチョイ濃い目だったので
次回は♯115にして
SJ42にしてみる
前の計測では圧縮圧9.5ber
3.00-10タイヤ130m地点72キロだったがWR7.0
3.50-10タイヤ130m地点65キロ・シム0.5入りWR7.5
今回は圧縮圧10.5ber
3.50-10タイヤ130m地点62キロ・シム0.5入りWR7.5
と少し落ちている
今回入れたデイトナピストンが前回のデイトナと
同じガスケット調整で
組んだのだが0.5ber下がっていたのでガスケットを
1枚ずつ減らしたのが影響しているのか
上の回転でモタつく感じだ。
(下支点でピストンが排気下より1mm上がっている)
他のポート下は面イチなのだが・・・
う~んベースを追加してヘッドを液ガスにするべきか・・・
前回キレイに加速した専用のピストンに戻して
排気ポート下が見えるようにするか・・・
国道の緩いバイパス上りで急に流れが
80キロになるので
前回、出来上がった時のように
80キロまでの加速重視に
戻さなければ・・・
ただ・・今回のデイトナピストンで排気下が
1ミリ隠れてしまったが
40キロ到達は縮まっているので交差点の右折で
うかつにアクセルを開くと・・
また直角に立ってコケて骨折はイヤである。