D307・3.50-10のタイヤを履いてみた

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エンジン側は4mmのスペース

 

泥除けはエアクリ加工なので付けていないが
前側6mmのスペース(オイルポンプステー5mm)
マフラー側は13mmで入った。
平地だとセンタースタンドを立てて2cmほど後輪が浮いていた
発進が少しマイルドになった
 
昨日の幅18mm外形が3cm小さいタイヤでは
裏の短い直線で70kmが今回は60kmとダウンした
40kmまでは変らないのだが・・・
昨日、2ストゾイルを入れたのだが白煙が少し出た・・
少しだけエンジン音が静かになったようだ。
アイドリングは全く変らない。
タイヤを変えたついでにピストンリング交換もした。
シリンダー排気の1番下に5mmほど擦れた跡が・・
始動時にチッ・チッと音が出ていたのは
首振り音のようだ。
ピストン側は、すごくキレイな状態だった。
2ストゾイルのせいなのか?ピストンヘッドが黒い。
拭いてすぐ落ちたのでゾイルだろう。
今回は圧縮圧を9.5berにしたがヘッドガスケット1枚追加で
圧縮比が若干変ったかな?
リング交換だから関係ないかもしれないが
オイルも40対1にしたのでカーブでの安定感や
加速テストは1度タンクを空にしてからになる。
組み込み時にモリブデンペーストを吹き付けたので
結構な白煙が・・・・
しかもアイドリングでチッ・チッと たまに首振り音も・・・