
中華71cc↑ ↑ ↑ポート上24mmを23.5mm程度に
上を四角ぽくしてサイド1ミリ程度削り
デイトナ71cc↑ ↑ ポート上21mm
台湾68cc↑ ↑ ↑23mm


デイトナ71ccは横も広い
台湾68ccは四角っぽい
中華71ccは1番小さい
1番下の台湾型のように四角ぽく削った結果で
いつものテスト場所
フロントがポンと浮いて40キロ到達が近くなる
ブレーキポイントが65キロで3キロUP
中間が少しだけ軽い感じになった。
今回はスポンジフィルター装着
オイルは100対1+分離
再加速結果 (削る前) (削り後)
↓ ↓ ↓ ↓
20キロ一定→(ガツン) (どっかんターボ)
30キロ一定→(ガツン) (グワッ)
40キロ一定→(ドン) (グワッ)
50キロ一定→(ドン) (ドカッ)
60キロ一定→(トン) (ドン)
という感じに変わった。
ただスポンジフィルター装着なので少し濃くて
チカラ強いかもしれないがメーター上昇は早くなった。
早い流れて試していないので上は判らないが
60からのメーター上昇も早くなっていた。
近所の線路下短い下りで
削る前は45キロ進入72(60進入で80と85の間)
削り後は45キロ進入80
と違いも出た。
削る前は発進後すぐにエンジン音が空ぶかしのようになり
速度と比例しなくてセンスプ10UPをポチッたが
その症状がなくなり、回転上昇と同時にドッカンと
加速するようになった。
これはこれで大き目のシングルタービンを積んだ車の時と
同じで楽しい。
ポートを大きく削ったのでビックキャブの効果が
現れてくれたのだろうか?
その辺は判らない・・・
ド素人が削っても違いが出るのは気分が良い。
ベルトとWR交換も早まりそうだ。
あとは30キロ100キロでバラしてチェックして終わりにしよう。