本日、DIo号のマフラーが届いた

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ノーマルより抜けが良いと書いてあったので

 

ビックキャブで高回転が回らない現象が改善されるか
試してみた。
まずは、付けていたマフラーを外し
規制前タイプと今回のをクチで吹いてみる
あれれ?変わらないぞ・・・・
こりゃ失敗だったか・・・・
「付けてみよう」
キャブの調整はそのままで走行してみる
「何だか変わらない感じだ・・・・」
1キロほど走って信号停止→発進
「ありゃ・・発進が鋭くなっている」
普通、抜けが良くなったら発進が鈍ると読んだのだが?
いつもの場所でテスト
40キロ到達地点が3メートルほど近くなっていた。
ブレーキングポイントで60キロ(2キロUPしていた)
これだけじゃ判らないと思い16号に出てみる
バイパスの緩い下りを利用してアクセルを開いてみると
軽く80までは出た。
おおっ・・少し回るようになっている
上りの加速テストはノーマルキャブ時や
マフラー交換前同じだ。う~んトルクUP感がない・・・
音だけはチカラ強いのだが・・
帰ってきて調整しようとエアスクリューを弄ってみると
1/2回転戻る所になっている?
SJが薄くて初速が良いパターンのようだ。
全開後すぐにプラグを見るとキレイなキツネ色である。
SJ42にしてエアクリダクトの大きいパイプを少し小さい物にした。
交換前のマフラーで一定以上大きくしても変わらなかった。
せっかく乾いてきているコーキングを剥がして
新たにコーキングした。
1日放置して少し固まるまでテスト走行が出来ないので
キャブのキチンとした調整は次回になりそうだ。
まぁ全開で失速するMJより♯5上げでも
下りで70チョイしか出なかったのが加速を途中でやめた
にしても軽く80は出たので良しとしよう。
取り合えず終了と片付けていると・・・・
センタースタンド付近から真っ黒なオイルが極少量ポタッ・・・
動かす前に止めていた場所を見ると3滴ほど落ちた感じで
固まっていた。
「ん?何でだ。先日シリンダー・ピストン確認の時に
キッチリ締めてガスケットも新品にしたはずだ」
外装を外してバラしているうちにキャブに暖気を
送る四角い穴がオイルで汚れている。
「もしや振動で緩んだのか?」
シリンダーを見ると向かって右下の方がオイルで汚れていた
ヘッドのネジを増し締めしようとすると・・・
回った・・キッチリ締まる場所まで1回転も・・・
他のボルトも半回転締めれた。
先日、組み直した時にエンジンを熱した後に
増し締めした記憶が無い。
寒いせいなのか地面に落ちた真っ黒のオイルを触ると
タールのように固い・・・
セルで9.0berキックで10.0ber
走行後すぐの測定ではないのでキック時0.5ber下がった。
ニードル径や段はマフラー交換で変える必要は
ないと思うがWRを軽くして高回転を試す必要があるかも
しれない。