パーツ交換をしてから約200キロ走行
朝1のセル始動が1秒弱に戻った・完全にピストン(リング)が馴染んでくれたのだろう。
アイドリングは始動性を良くする為に少し上げているが
相変わらずクソ寒いのに始動時の白煙はすごく少ない。4日放置後も調子良い。
始動時の白煙がほんの少しだが全開後のプラグは良い色だ。
交換したバイ・スターターも以前のとは若干ニードル部分が違っていたがちょっと不思議だ。
アクセルを少し開けると回転が少し上がった状態が続くが(40秒で通常のアイドリングに戻る)アクセルを触らないと低回転を維持している。(40秒位してからアクセルを開くと普通にアイドリングに戻る)以前のより性能が良くなった感じだ。(ハンドルカバーがアクセルに干渉しているので外して確認はしていないが・・)
やはりWR8.0×6個だと30㌔~40㌔走行はすごく静かだが、発進時の加速が・・・・(微妙に遅い感じだ)
シムワッシャーを0.8ミリにして7.5×3個+8.0×3個にして・まぁまぁの加速になったが・・・少しうるさくなった。
最高は相変わらずメーターの黒いビス辺りだ。
シムワッシャーを外せば8.0×6個でメーターの限界まで
楽に行くが所詮は原付なので発進時からの加速だけ重視する。
というより6.0×6個のような1時停止からの右左折時に
吹っ飛んで曲がれなくなるのもヤバイので抑えているが・・・・(1度曲がり切れずに塀を蹴っ飛ばして無理やり
曲がった(笑 )
何より寒い時の朝2~3分の暖気後即、吹け上がるのが良い。
暖気しなくてもボコついたりしないが、気持ちだけ暖気している。
苦労した吹け戻りのセッティングも維持されている
(アイドリングを上げすぎると戻りが悪く、エア調整してもイマイチでアイドルスクリューとエアスクリューの両方
調整で最適値を探すのに苦労した・・・
冬場はアイドリングを下げすぎると始動が悪くなるし)
ピストン交換前に起きた冬場での始動後数百m走行時の謎であった突然の高回転も現れなくなっている。
これであとは暖かくなってきたら簡単なセッティングを変えるだけで暫く交換しなくて済みそうだ。
あっ、よく判らないが「ナイス」をくれた人ありがとう。