注文していたオイルポンプ・バイスターター・ベルト・

キャブガスケット類を組み込んだ。
バイスターターはセル1秒で始動する。
オイルポンプも正常に作動する。
混合ガソリンを使い切り、ベルト慣らし終了。
全体的にパワーダウンしている・・・・
もしや・・・前回オイル交換の時にエア噛みさせたので
ピストンに傷か?
発進時2m程走ったらエンジン回転が1瞬落ちる。
各ジェット類はキャブクリーナー清掃した。
通常なら薄い状態で起きるのだが、
エアスクリュー調整もしたのに・・・
マフラーもバイプユニッシュ済み。プラグも新品だ。
フィルターも300キロしか走っていないし綺麗でオイルも
乾いていない。
最高速も新品慣らしベルトで60キロ程度だ・・・
(1ミリ近く減ったベルトでWR8.0で70まで出ていた)
スタートから50キロ到達時間も長い感じだ。
もう「抱きつき」しか考えられない・・・
バラして確認しようと思ったが、どうせなら新品ピストン
キットに交換しようと注文した。
(ボアUPするか考えたが、ノーマル排気量で
よく回るからノーマルのままにしておく事にした)
ピストンキット交換で以前の状態に戻らない場合、
また考えるが。
1月には届く予定だから、すぐ組もうと思う。
「抱きつき」といっても確認したわけではないが
おそらく軽い症状だろう。
だが、これ以上悪化して最悪の事態だけは避けたい。
今日初めてベアリングらしき故障と思われるディオが
前にいた。
スタート後、暫く異音(金属音)がしていた。
クランクケースやスタンドなど外装は若干、社外にしているがマフラーは前期のノーマルだし、アイドリングが
低くエンストするからアクセルを何度もヒネっていたので
吹け上がり音を聞いてもノーマルだと思うが、
金属音がムゴい。
俺には耐えられないなと思いながら追走していた。
2stのオイルタンク内の抜き取り交換は完全に抜かない
方が良いと勉強になった・高い勉強代だが。
結局、オイルポンプの細い穴に入っていたコイルを
針金掃除で抜き取ってしまったから新品オイルポンプと
交換したが、アイドリングしながらポンプのツマミを最大
にしても噴出量は変わっていなかった・・・・
別に何とも無かった訳だ・・・・
ついでにバイスターターの配線を少し長くして
ビニールカバーの付いている差し込みピンで
抜き差しできるようにした。
どうみても差し込みプラグの根元から切れそうな感じが
したので、曲がらないようにテーピング、
差し込みピンを付けた太い配線から曲げるようにした。
新品ベルトは最初0.8シムにしてから0.5シム使用した。
最初からベルトを直に付けると100キロ慣らしで
ケース内がカスだらけを防ぐ為に。
40キロ慣らした時点でも黒くなっていた。
ついでにノギスで強化と純正を測ってみたら・・・・
純正5000キロで14.7ミリ・強化700キロで14.8ミリだった。
で社外WR(デイトナ)7.5g使用時2000キロ片減りなし・
(デイトナ)8.0グラム200キロで1個だけ少し片減りしていた・・・
これは1個だけ耐久性が悪かったのかと?
700円6個の10キロで片減りよりはマシだろうが・・