ネットで購入したWRが届いたのでセッティング用の安いやつと交換した。

カバーを外すとクラッチアウターに薄っすらとサビが・・・
カバー穴あけのせいでサビが出たようだ。
取りあえずサビを落としてサビ止めスプレー。
厚くかけ過ぎたせいかクラッチ部分から吸気に似た音がする。
(ブヒューと車のチューンした時の吸気音みたいでカッコいい)
結局WRは8.0x6個が1番だった。
7.5x3個と8.5x3個はブー・ブーンだったが
やはり同じ重さにすると一定の吹け上がりになるようだ。
国道に出て車の流れに合わせていつも抜かれる上りへGO
おおっ、やはりプーリー加工が効いている。
しかも8.0x6個でも落ちないし加速してくれる。
確かノーマルプーリーの時は上りで50キロ限界だったが、
ハイプリ加工+シムワッシャー+少し長い強化ベルトで60㌔まで出てる。
しかも8.0x6個で中間加速が良くなっている。
振り切りまで中間加速も維持してくれている。
ハイプリを付けたらノーマル時の加速に劣るというのは違うようだ。
発進・加速・最高速と全てにおいて上がっている。
やはりシムワッシャーの影響が大きい。
パワーは変わらないのにこれだけの効果が得られたのは満足すぎるくらいだ。
カバー穴あけで、あれほどひどかった熱ダレ現象も無くなった。
さて、まとめとして
ライブディオSK50MY(非ZX)
BB-AF35」「フレームno・200~」「エンジン形式AF34E」
純正WR9.5gx6個 (最高速55キロ)
※※変更した物※※
※ヒロチーハイスピードプーリー
(ランププレートがWRを入れて完全に下まで落ちるように加工)
(ボス側1ミリ削り・ボス側下1ミリ削り)
(ランププレートの角度を削り6ヶ所を滑らかに一定にする)
※シムワッシャー
内径14㍉×外径20㍉×厚さ0.5㍉+0.3㍉(合計0.8㍉)
※強化ベルト650×15(純正より少し長いが適合する)
(少し長い分最高速向け)
※クラッチスプリング
強化が無いのでノーマル調新品
※カバー穴あけ
(ハイブリを入れてから少し走ると熱ダレで発進がノロノロとチャリに負ける
時速10㌔過ぎから加速する)
(クラッチ側に2㍉の穴を80発・クラッチ下側に3ミリ穴10発)
※ギアのオイル交換
(ガスケット新品交換)
※キャブ掃除
(綺麗だったので意味なし)
(キャブへのホース交換・劣化していたため)
※アイドリング・エアスクリュー調整
(ある程度エンジンが暖まった状態でアイドルスクリューを回しエンジン回転が上がった所でエアスクリューを絞った状態から徐々に緩めて(左回し)
1番回転数が上がった場所に合わせる(1回転と1/4~3/4の間位にある)
エンジンが暖まっていない状態でセッティングすると始動時エンストしたりかかりにくかったりする。
(ノーマル時走行20分後にエンジンをかけようとするもキック20発位やったが、調整で改善された)
今は、いつでもセル1秒でかかる。
※WR
(純正9.5gだがヒロチーハイスピードプーリー加工は8.0×6個が
発進・中間・最高速とノーマル時に比べて良くなった)
(付属の7.0gは合わない)
※工具
ホンダ用ドライブフェイス固定のやつ
クラッチアウターの穴にハメる脱着ホルダーY型
エアスクリュードライバーD型
メガネレンチ1
ボックスレンチ
+ドライバー
キャブ内はマイナスドライバー
キャブクリーナー・パーツクリーナー・グリース・バスコーク
ラスペネ・ミニ削り機(100均で800円で売っていたやつ(ドリル2本)
(1分22000回転)
(ガスケットやOリングがヘタっていたりしたら液体ガスケットの変わりに
バスコーク(ホームセンターで500円位)
ステンレスパイプ80センチ内径35ミリ(ドライブフェイス・クラッチアウターのボルトの増し締めや固くて外れない場合用)
などである。
これだけで発進・中速・最高速がUPした。
振り切り(約70キロ過ぎても加速している)
以前10㌔も走行しないうちに熱ダレみたくなったが穴あけで50キロ走行しても何ともない。
非力なライブディオ(非ZX)をボアUPしなくても少しのパーツ変更で
元気になる。
ベルトに負荷がかかりやすいので予備ベルトと工具は積んでいる。