結局、純正ベルトに戻したら全て解決・・
セルで普通にかかるようになり
WR調整もスムーズになった。
対応の強化ベルトは若干長かった。
(650x15)
ベルトが少し長いせいで発進時のモタつき・
上り坂での失速・ベルトの熱ダレの症状みたいのが起きてい訳だ。
新品強化ベルトにアタリを付けようと走って
いたのだが、あまりにもヒドすぎるのでベルト切れの時の応急処置用として保管しておくことにした。意外とシビアなんだなと思った。
今回、15㌔程走ってみたが一切、発進時の
モタ付きや上り坂の失速〔吹けなくなる)は
無くなっていた。
結局、俺がやっていたことは無駄なことばかりしていた訳だ・・・
エアーフィルターに吸気ホースがくっ付いていて始動が悪くなり吹け上がらなく、オートチョークを塞いでみたり、カメ発進・上りの失速でWRを色々と変えたり・・・
アイドルスクリュー・エアスクリュー調整を頻繁にしたり、キャブを何回もバラして調べたりと・・・・
強化ベルトでセッティングした数百mだけは調子が
良いから出来たと思っていたのは間違いだった。
まぁ勉強になった(笑
結局WR6.5x3・7.5x3にするか7.5x3・8.5x3にするか迷ったが7.5x3・8.5x3にした。
6.5x3と7.5x3だとアクセルオフからオンがダイレクトに伝わるがウエット路面なら間違いなくコケると思い、重めにした。尚且つ、信号停止で前に車がいたら発進時にアクセルに気を使ってしまう。そろ~り発進が面倒くさい。しかも回転音がうるさい。
7.5g6個だとやはり繋がるまでまだ回転数が少しうるさい。
7.5と8.5の組み合わせだと回転音も静かで
パワーバンドも外れていない感じだ。
もう弄るのはヤメておく。
しかし、メーターの端まで行ってまだ回転数に充分余裕があるのだが、どこまで出るのだろうか?まぁ早朝や夜中以外出せる道路もないし普段、出す必要もないのではあるが。
直ってくれてひと安心だ。