土曜日に初めてキャブを掃除してみた。
何故かアイドリングが1分で止まる・・・
色々と聞いたり、ネットで調べると
2次エアーと言う文字が・・・・
ホースの亀裂も確認し、3回ほどバラしては
組みを繰り返すものの改善しない。
オートチョークを調べてみると
通電しても伸びない??
これが原因かと誰かのブログで紹介されている1円玉塞ぎをしてみた。
おおっ、アイドリングが止まらない。
すばらしい。
さて走ってみようと近所をグルグル。
アクセルオン→快調だ。
カーブでアクセルオフ~アクセルオン・・・・
あれ?息付きしている・・・
直線でアクセルオン~スロットルを戻し~
アクセルオン・・・
またまたエンストしそうになる。
燃料が濃いのか?
色々と検索やプロに聞いてみる。
駆動系が壊れている可能性も出てきた・・・
それならD型ドライバーを買ってエアスクリューの調整でもやってみようと買ってきた。
バラしている時に・・・・・
エアクリーナーボックス内に付いている吸気ホースが正位置の穴にハマっていなくてフィルターにくっ付いている・・・・
まさかこれが原因か?
分解する前に直して走ってみよう・・・・
絶好調になった。
こんな些細な事が原因とは・・何とも。
ついでだからエアスクリュー調整もした。
オートチョークを外して1円玉で塞いだので
始動がメチャメチャ悪い。
毎回、エアクリーナ部の吸気穴を指で塞いでエアを止めて始動しないとかからないし、
暖気でアイドリングを5分しないと・まともに走らない。(暖まっている時は普通に始動する)
くそーっオートチョークが壊れていなければ
と・・・
ネット検索していると「画像」が俺のと違う。
あれれ?俺はチョークが伸びている状態で
通電していた?
冷凍庫に10分入れたらすごく縮んでいる(笑
通電してみたら2~3分で伸びた(笑
壊れていたわけじゃない・・・・・
キャブをバラしてアクセルの針の先がキャブの穴にキチンと入っているのを確認し、
取り付けてみた。
暖気アイドリングをしなくても、すぐに吹け上がる。
戻ったようだ。
ものすごい苦労をしたのがウソのようだ。
またまたエアスクリューの調整(アイドルスクリューで回転数を上げエアスクリューを締めた状態から徐々に緩めて回転数が1番高い所で合わせる)
アイドルスクリューを緩めて低回転に戻し、
アクセルオンしてフィーリングを確かめる。
何とか自分でも出来た。
取りあえず元に戻ったのは良いのだが、
ハイスピードプーリー&強化ベルトにしてからベルトの熱ダレがひどい・・・
10キロ程走ると発進時にカメ発進になる・・
WRを軽くしてもイマイチ改善されない。
熱ダレ時・・・・
WR超軽く→10㌔位から普通に加速
WRプーリーに対して規定重量→15㌔位から加速といった感じだ。
はっきり言って最初チャリに負ける。
20㌔以上での伸びは熱ダレ現象は体感できない。
アクセルオフからアクセルオン時は判る。
やはりノーマルに戻すべきであろうか?
でもメーターケースぎりぎりまで出るスピードや加速スピードはハンパないからなぁ。
ノーマルプーリーでは味わえない程のメーターの動きを味わってしまった今は・・・・
今日、ほとんど車のいない道路で信号停止時に原スクが後ろに付いた。
発進がノロイ俺を抜かそうと横に来たのだが、時速15㌔を過ぎた頃からハイプリの実力発揮でアッという間に離れていった・・・
ミラー越しに付いて来ようとしているのが判る。
気が付いたらメーターの限界までスピードが出ていたので35㌔まで落とし、普通に走っていたら、またまたさっきの原スクが信号で俺の横に・・・・
発進がカメの俺の横に出てくることは無かった。
ちょっと嬉しかった(笑
ベルトの熱ダレさえなければ・・・・
純正ベルトに戻してみるか。
センタースプリングを変えたくても非ZXの俺のオモチャのは無いようだし、クラッチシューのバネは新品にしたがダメだし、クランクケースに穴を開けて加工するにもリスクがありそうだし、困ったものだ。
次はベルトを純正に戻してみるとする。
土曜は忙しく競馬が出来なかったが、
日曜は得意のメイン1点買いで東京だけ取れたから、今回の部品、工具、ピット使用料
などはチャラになったのが救いだ。