昨日の夜に原付のマフラーを外して掃除してみた。
「パイブユニッシュ」2本
吐き出し口に栓をして注入し、
マフラー自体をグルグル回す。
マフラー内部が複雑なのか完全に入ったと思ったら
グルグル回したら更に入った。
入れた方に栓をして、吐き出し口からも注入。
吐き出し口に「ガーゼで栓をし、厚めの小さい
ビニール袋で栓をした。
2時間後→「ガーゼ」が茶色に。
液が染渡るようにグルグルと回す。
6時間後→「ガーゼ」こげ茶色。そしてグルグル。
12時間後→「ガーゼ」こげ茶色のまま
栓を外して「水」で流す。
お湯はダメらしいので・・・
接続部分と排出口から10分程流したが、マフラーを
グルグルと回していると・・・
いつまでも薄茶色の水が出てくる。
20分流してかなり透明になった所で、マフラーを
何度も回し、中に残った水を抜いた。
これがエライ苦労する。
中々、水が抜けない。完全に抜くのは諦め、
剥がれた塗装を耐熱スプレーで塗る。
1時間後に塗装が乾いたのでマフラー取り付け。
エンジンスタート→残った水がマフラーから出てくる。
走ろうとしたら最初のうちは「白煙」が出て、
吹け上がりが悪い・・・アイドリングもバラつきが。
100mも走ったら普通に戻った。
30キロ程走り、完全にマフラー内部の水を無くす。
そして、いつも速度が落ちていくのぼり坂へ。
あら不思議・・・・・・
上り坂で速度が落ちない。(逆にアクセルを緩めて
回すと加速した・・・)
中古購入時にMAX55km
掃除前→MAX52km
掃除後→MAX55km
掃除後55kmだが、ギリギリまで引っ張った訳じゃなく
0~55kmまで一気に出た。(伸びが一定)
「ガソリン」「灯油」洗浄は廃棄するのに困るので
「パイブユニッシュ」は最高だった。
色々と検索したがディオ系のマフラー洗浄で「パイプユニッシュ」を何日も放置はダメのようだ。
俺は12時間で絶好調になった。
外装をはずして磨こうと思ったら最後にネジが1本
余った・・・
何故いつも機械を分解したら余るのだろう・・・
部分ごとにネジを置いているのに・・・
靴下は片方行方不明になることが多いし(笑