九州でも電力不足か!? | mun・di・llo

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ひとり雑感

※3月20日の記事で訂正があります。

九州も玄海原子力発電所と川内原子力発電所が、このまま正常に稼動しなければ、夏などの電力が多く消費される期間に電力不足で、計画停電もあり得る見解を発表しました。

原発を動かさないでも電力確保ができるのは中国電力、四国電力くらいなようです。

資源の乏しい日本はこれからどうやって電力確保をするのでしょうか。

他にも火力発電や水力発電、風力発電などが有りますが、纏まった電力を出せるのは火力発電、今後期待の水力発電くらいです。

しかし、火力発電に必要な石炭が有りません。

そして、火力発電は膨大な二酸化炭素を排出します。

鳩ぽっぽ総理が国際公約で掲げた、「CO2削減目標25%」が現段階でも厳しいのに、火力発電を主にすれば、二酸化炭素の排出量は増えるばかりです。

そうなると、二酸化炭素の排出が少ない国から二酸化炭素排出権を、今以上に買う事になります。

山梨の水力発電施設「元気くん」1号、2号が前倒しで稼動になりました。

米国家経済会議(NEC)前委員長のローレンス・サマーズ米ハーバード大学教授「誠に残念ですが、日本は貧しい国になるでしょう」っと講演で断言しています。

日本は、戦後復興から裕福になりすぎたのでしょうか!?

これを気に皆さんも色々考えてみてはどうでしょう。