長野カップ 2006 | mun・di・llo

mun・di・llo

ひとり雑感

今日は長野で行われていた「長野カップ 2006」の決勝戦でした。
参加してたのは、日本、ドイツ(フランクフルト・ライオンズ)、デンマークの3ヶ国。
決勝に進んだのは、日本とデンマークでした。
両国ともにトリノ五輪には出場できなかった国です。


第1ピリオド
開始早々にデンマーク、ニールセンにゴールを決められます。
日本はパワープレーのチャンスを活かせません。

日本はデンマークのDFラインを崩せず、
このまま第1ピリオドを終えます。


第2ピリオド
開始早々、またしてもデンマーク、キムスタールに
追加点となる、2点目を決められます。
日本はなかなか好機を迎えれず、試合は中盤へ

10分過ぎに日本待望の得点!
小原から西脇へ
元早稲田コンビがやってくれました。

第2ピリオド終盤には同点に追いつく飯村のゴールが決まります。
デンマークは中盤から相手にパワープレイを与えるなど、
FWラインが機能しなくなりました。

同点のまま第2ピリオドを終了します。
がんばれ日本!!
第3ピリオドに勝ち越しだ!


第3ピリオド
もつれにもつれた第3ピリオド。
デンマークはペナルティーを重ね、
またしても日本にパワープレイのチャンスを与えます。
しかし日本はこれを活かすことができません。

12分、勝ち越したのは日本!
ユール・クリスのシュートが外れリバウンドに
王子製紙の斉藤哲也がゴール!
やってくれました。

完全にFWラインが機能しないデンマークは、
イライラモードに。
終盤にはニールセンと伊藤が3度目のアタッキングで、
乱闘モード突入。笑

残り2分になったとこで
ゴールキーパーをさげて、6人攻撃を!
しかしこれを日本DFラインがうまく守り、
このまま勝利!!

日本が2年連続のチャンピョンとなりました。
いや~、やっぱりアイスホッケーていいなぁ。