慣れ親しんだグラウンドに同僚の手嶌智投手を伴って始動。
身を切るような寒さの中「プロを目指してやっていた原点を思い出す」と軽快にランニングなどをこなした。
初投げはキャッチボールで約60球。WBC対策に用意された米大リーグの使用球の感触や球筋を確認して「球の皮の質が少し違うが、フォーム的に不安なく投げられている」と笑顔を見せた。
一昨年12勝、昨季は15勝と勝ち星を伸ばして日本一を支えた。
今季は開幕前にWBCを控え、不慣れな調整を求められるが「優勝し、どこかで満足している気持ちがあった。
WBCのおかげで例年よりモチベーションが上がった」。キャンプインまでに体を仕上げ、新球の習得にも励む予定。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20060105044.html
WBCどうなるんでしょう!?笑
個人的にはあまり楽しみにしていないのですが…。
でも多くのロッテ選手が強奪されて、シーズン不安です。
福岡ドームである練習試合なんて…。セカンドは堀、ショートは小坂がいないから塀内か渡辺正、サードは一昨年数試合守ったフランコ!?かな。
なんとも不可解な守備陣だ…。