ニュース | mun・di・llo

mun・di・llo

ひとり雑感

大嶺ロッテ週明けにも正式入団表明


 ロッテが高校生ドラフト1巡目で指名した八重山商工・大嶺祐太投手(3年)の入団が9日、決定的になった。この日、石垣市内の同校で第2回交渉を行った。熟考を続けてきた大嶺側は10月6日の指名あいさつを欠席した伊志嶺吉盛監督(52)祖父武弘さん(68)祖母孝子さん(63)が出席。ロッテ側は条件提示も行い、大嶺が入団に前向きな姿勢を見せた。甲子園を沸かせた最南端の球児が、いよいよプロに舞台を移す。

 交渉を終え、集まったテレビカメラの前に立った大嶺は、はっきりとプロ入りへの気持ちを口にした。「野球を始めたころからプロ野球選手になるのが夢だった。その夢を実現できるように前向きに考えたいです」。9月25日のドラフト会議から約1カ月半。ロッテが交渉権を獲得したことで浪人、社会人、プロと3つの選択肢の中で熟考を続けてきたが、ここにきてロッテ入りへの決意を固めたようだ。

 この日は前回交渉を欠席した伊志嶺監督が出席。約1時間、大嶺の将来について話し合った。大嶺の性格を熟知する伊志嶺監督が、担当の永野スカウトに「育成プラン」の作成を求めた。A4判で6枚。トレーニングメニューだけではなく、ケガの経験がある右肩のケア、1年間の流れなど、1軍定着までの3~4年計画でするべきことを列記した。永野スカウトが「他の球団でも聞いたことがないし、多分初めて」と話す、異例の未来のエース育成プランだった。

 瀬戸山球団社長は「即戦力というより、じっくり大きな投手に育てるためのもの。非常に快くこちらの説明を聞いてくれた」と手応えを話す。指名当初は表情を暗くした大嶺だったが、この日の交渉前には2日間連続で伊志嶺監督と3時間以上に渡って話し合った。「野球ができるのもじいちゃん、ばあちゃんのおかげ」と、家族の意向を第一に考えて決断したもようだ。

 この日、ロッテは条件提示も行った。これを受けて大嶺側は最終的な話し合いを行い、2~3日中に次回交渉の日程調整に入る。早ければ週明けに、バレンタイン監督もほれ込む未来のエースが、ロッテに正式入団することになる。【前田祐輔】
goo スポーツ


遅いですが、ニュースでチェックしました。入団完全拒否かと思いましたが、やっぱり心の底では、早く「プロ」になりたかった。のでしょうね。
ボビーも喜んでるでしょう。

大成してくれることを期待してます。


今日は仕事休みでしたが、班会議があったため昼頃にバイト先へ
CD班なのですが、売上がどうも良くなく、月の売上目標に達してません。
うちの店は、2階にCDコーナーがあるのですが、やっぱりブックオフでCDを買おうとは思わないのですかね…。単価も高いし。

近隣にツタヤがあるので、そのせいもあるとおもうのですが、、

CDはリストを使って査定してます。高価買取もできるのですが、入ってくる多くは輸入洋楽やサントラ、古い邦楽なのです。

年末年始にはキャンペーンもあるので、どうにかがんばりたいです。

って文庫も併用して担当なので大変ですが…。苦笑