郊外の「団地」に住む京橋家には、家族に秘密を持たないというルールがあった。傍から見れば幸せそうな理想的な家族図。しかし長女・長男・夫にはそれぞれ秘密があり、1番ルールに固執する妻にも誰にも言えない秘密があった。っと言うのが始まり。
これは、一度観ただけでは分からない部分が沢山ありました。ネタはこれから見る人のために発言しませんが、出演者全員に個性があり、背景の長回しなどもあり、絵里子(妻)の幼少からの過去などいろんな面で納得のできる映画でした。本当の家族図とは何か、考える面もあり、本当に楽しかったとおもえました。
