煙草税 | mun・di・llo

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ひとり雑感

政府・与党は14日、2006年度税制改正で煙草が1本1円値上がりすることが決まりました。
愛煙家の自分としては、また銭がなくなっていくのかと思うと、かなりヘコみます。
税金は約1700億円の税収を見込んでおり、児童手当拡充の財源に充てるそうです。

煙草の価格には、国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税の4種類の税金が含まれています。
一箱270円(マイルドセブン等)の内、170.70円が税金となっています。税率でいうと63.2%です。これらの税金は主に国鉄長期債務及び国有林野事業の累積債務の処理に当てられています。

昔はマイルドセブンが230円だったのを思い出します。
悲しいかな、面白い世論調査が出ています。1箱(20本)いくらなら禁煙するかについては、500円で51%、1000円では73%が「やめる」と答えた。400円では24%、300円では4%に落ちるそうです。
統計はhttp://www.mainichi.co.jp/より。