議員年金廃止法 | mun・di・llo

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ひとり雑感

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000114-yom-pol

議員年金廃止法が与党提案の国会議員互助年金(議員年金)廃止法は3日、
参院本会議で、自民、公明両党の賛成多数で可決、成立した。

同法では、現行制度で受給資格のある在職10年以上の現職議員について、
〈1〉現行制度の85%の額の年金を受給する
〈2〉議員退職時にこれまで納付した額の80%の一括返還を受ける――のどちらかを選択することができる。
すでに議員年金を受け取っているOBについては、退職時期に応じ最大10%削減し支給を継続する。

議員年金は現在、在職時に月約10万円を納付し、
在職期間などに応じて、退職後に年間約412万~約741万円を受け取ることができる。
国庫負担率は約7割で、国民年金や厚生年金と比べ、優遇されているとの批判が強かった。

こんな感じで、いい法案が成立したと思う。
だいたい議員は金の貰いすぎだ!!
税金がこんな奴らの給料になってると思うと吐き気がする。


次は衆議院定数、480人。参議院定数、242人の定数をどうするかだ。
ここ最近に、両議院共、定数をへらしているものの、
個人的にはも少し減らしてほしい。
いくら世界的に人口の割りに少ないといっても日本の政治は酷い!

この中には地方議員の定数問題も含めたものとして、考えたい。