UEFAチャンピオンズリーグ、レアルマドリードvsACミラン


先制点は世界最高の舞台では考えられないようなお粗末なミス。

まあ、世界最高の舞台だもんな。そりゃ緊張しますよ。


でも一度キャッチしたように見せかけるんだが、ボールを自らの足に当ててリフティングして

ゴールをがら空きにしつつ、相手FWにパスするなんて正気の沙汰ではない。

J2でも滅多にお目にかかれないような、ある意味世界レベルのプレーだ。


ジーダはマジでがんばれ。あの頃の安定感はどこに行ってしまったんだい?



一方、同点弾は世界最高の舞台にふさわしいピルロのロングシュート。

あまりにも軽く足を振り抜いたから、一瞬前方へのパスだと思ったくらいだ。

あれは恐れ入った。本当にたまげたわ。

30m以上あっただろうか?無駄な力入ってない素晴らしいシュート。

試合の流れを変えたゴール。


その後のドレンテのゴールも見事だったけど、あんなの見せられた後ではね・・・



久々の強いミランが帰ってきた。

いい試合が見れてよかったよ。でも、ほんとはマドリーに勝ってほしかったんだけどね

次のこのカードも非常に楽しみ。