ディーオ「大分戦内容も良くなかったけど、それ以上に観客がこんなに少ないってどうよ?」

モンテス「スカパーで八塚さんも言ってたべ。稲刈り、そして芋煮の時期だからしょうがないどれ。」


ディーオ「いや去年もこんなもんだったかなと思って調べたら、10/4アビスパ福岡戦には6169人来てるわけよ。」

モンテス「せっかくJ1に上がったのに8000人は厳しすぎだず!いまこそ山形県民総動員なのにな。

      ほぼ毎回10000人は超えてたのに、大事な時期でこの冷め具合、さすが山形県民だな。」


ディーオ「マジでやべえよ。試合後コールリーダーも言ってたけど学校や職場の人勧誘して連れてこないとな」

モンテス「考えようによっては、気になるあの娘を誘うチャンスだず!」


ディーオ「まあ、岩人間に誘われてノコノコついてくる奴なんていねーけどな」

モンテス「ディーオちゃん・・・」



悲劇の瞬間なんて誰も見たくはない。

目の前の現実から目を背け、耳を閉ざすのは簡単だ。

歓喜の瞬間だけに立ち会えるのなら、どれだけ幸福か。

でもそれは本当の幸福なのだろうか。

歴史が刻まれる瞬間を全身で感じよう。

たとえそれが望まない現実であったしても。

覚悟を決めた者だけが未来を切り開く資格を持つ。



次のホームゲームは必ず誰か誘ってNDスタに!!


「君の仕掛けたオフサイドトラップに

 僕のハートは捕らわれてしまったのさ( ̄▽+ ̄*)」



「ねえ、今夜は私をマンマークして(/ω\)」


誘い文句はこれでOK!異論は認めないッ!