ディーオ「なあモンテス、厳しい戦いを経て僕らは何を得て、何を失うのかな?」
モンテス「ハァ?何言ってんだず、残留するか降格しちまうかってことか?」
ディーオ「えーと、そういうことだけじゃなく。たとえ残留しても、
『来年もまともに勝てず、下位をウロウロしてるんだったら降格したほうがよぐねーが?』
って、そこらへんのおばちゃんがそんなこといってたからさ」
モンテス「ヤマザワにいたおばちゃんか?おーばんにいたおばちゃんか?それともヨークさいだ奴か?」
ディーオ「えにぐまの職場にいるおばちゃんだって・・・。つーか、そこ重要じゃねーから」
モンテス「確かにJ1は厳しい。この前の千葉には辛うじて勝ったものの、
当たり前だが残留が決まったわけではない。まぁ仮に今年残留したとしても、翌年降格なんて
ざらにある黄金パターンだから気にすんなず」
ディーオ「いや、気にしろよ。当事者なのに他人ごとみたいに言うな」
モンテス「今思えば、J2も確かに楽しかった。水戸もいたしな。
確かに今年は負け試合も多く、昨年のように勝てなくなったかもしんね。
んだげんど、俺はJ1に来たことを後悔したことは一度もない!」
ディーオ「モンテス・・・。そうだよな昨年までより観客も増えたし、一戦一戦がお祭りみたいだ。
それにJ1に上れず、悔しい思いをしてる奴らもいる。
彼らのためにも全力で戦うんだ!そしていつの日かJ1であいつらと・・・」
モンテス「んだな。仙台とのダービー、水戸とのコール合戦、そして栃木や富山、岡山の未知のチーム。
楽しみは無限大だず。んでも、いろいろと残念な感じの水戸市陸はマジ勘弁な(`∀´)」
ディーオ「失礼極まりないだろ。実は笠松より水戸市陸のほうが好きなくせによ。
誰も岩人間なんかにツンデレ属性とか求めてねーから」
モンテス「(´・ω・`)」
つーことで、俺が言いたいのはJ1って最高!!
ACLとか出たらもっと凄いんだろうけど、とりあえずJ1定着することから!
ぜってー残ってやるからなヽ(`Д´)ノ