締め出し事件 | ネコ草覚書

ネコ草覚書

うちねこディーノときゃーこ(本名カレラ)、拾ろいもんシェルティーのポルのこと。
ネコらと観た映画、読んだ本、一緒に考えたことなども。



開いていると、とりあえず出てみる場所が、2階のベランダと1階の車庫。
ベランダはお日様が当たって気持ちいいのか、ネコらの好きな場所。
でも、見てるこっちがひやひやするので、洗濯物干しとか終ったら、すぐ撤収。

それが、、、
3週間ほど前の土曜日
お父ちゃんはクラブ活動で朝から出かけ、私は昼から仕事に出かけ、帰ったのが夜9時ごろ。
玄関を開ける時「にゃ~」と情けない声がしたような気がした。
きゃ~この声に似ているけど、他のネコかなと思い、うちに入っていつものように2階へ上がり、電気をつけ着替え、それから洗濯物を入れようとベランダを見ると、網戸が変な位置で止まっているし、植木が倒れている。
ガラス戸をあけてびっくり、きゃ~こがにゃおにゃお言いながら飛び込んできた。

朝、洗濯物を干した時に知らない間に出ていたのだ。
そっから、締め出しをくらい、夜まで。

よく飛び降りなかったものだわ。
ってか、絶対どこか行ってしまうと信用してなかった。







で「ふっ、あの子もなんやかんやゆうて、あかんたれやね。うちが、ええらしいわ。
大きい鈴2~3個付けといたり」