お盆の頃のかしまし祭り | ネコ草覚書

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うちねこディーノときゃーこ(本名カレラ)、拾ろいもんシェルティーのポルのこと。
ネコらと観た映画、読んだ本、一緒に考えたことなども。



年に一度、お盆の頃に会う友達。
小学校3年の時に同じクラスになったきり、その後中学でも一度も同じクラスじゃなかったし、高校も違うかったのに、ずっと友達だった3人組。
中の一人(YBさん)が東京で嫁に行き、そのこが年に一度お盆の頃に帰ってくるので、もう15年は集まってる。
YBさんの下の娘が生まれたての赤ちゃんのときも知ってるし、もう一人(KKさん)の下の娘が赤ちゃんの時も知ってるし、KKさんが病気して逢いたくないっていうのに、二人で逢いに行ったし、、、
今年も帰って来た。
逢えば、たわいも無いおしゃべり。それぞれの近況やら、他の友達の噂話やら、昔話やら、、あっという間に時間は過ぎ、夕方には解散してそれぞれの場所に帰っていく。
女同士少し前までは子供の事が中心だったけど、この頃は親の事が話題の中心になりつつある。
親から1日でも早く独立したくて私もYBも高校出てすぐ東京行ったのに、YBさんはやっぱり故郷の親と義理の親の狭間にいる。どちらからも頼りにされているんだ。女は因果なもんだ。
でも、子供の学費の心配がなくなり、ようやく自分のお金と時間ができたようで、元気いっぱい。

お互いいろいろ苦労はあるけど、年に一度元気で会えれば、それでいい。



YBさんの娘Mの作品。レリーフになったうち。
Mはもちろんいまどきの東京のコギャルだけど、学費は自分で稼ぐんじゃと、この夏はバイトにはげんでいるそう。感心、感心!
1万円札を「ヤザワエイキチでしょ」とのたまったのには、のけぞるけど、無限の可能性があるんだよ。
いいな~!!