お花見
お天気のよかった週末、我が家もお花見に出かけました。
満開になった桜の木がずらっと並ぶ川沿いに、
1時間ほど のお散歩です。
「きれいだね~」
を繰り返しながら、のんびりゆっくり歩きました。
そういえば、家族そろって、こんなにのんびりお散歩したのも
久しぶり。
ここのところ帰宅が遅く、出張や休日出勤の続いていたパパと
家族そろってのお散歩に、アニかいじゅうもご機嫌で
走り回っています。
チビかいじゅうはといえば、抱っこでゆらゆら揺られ、
きっととても気持ちよかったのでしょう。
桜のトンネルをくぐりぬけながら、それはそれは
とっても気持ちよさそうにスヤスヤ。
何とも幸せそうな寝顔でした。
満開になった桜の木がずらっと並ぶ川沿いに、
1時間ほど のお散歩です。
「きれいだね~」
を繰り返しながら、のんびりゆっくり歩きました。
そういえば、家族そろって、こんなにのんびりお散歩したのも
久しぶり。
ここのところ帰宅が遅く、出張や休日出勤の続いていたパパと
家族そろってのお散歩に、アニかいじゅうもご機嫌で
走り回っています。
チビかいじゅうはといえば、抱っこでゆらゆら揺られ、
きっととても気持ちよかったのでしょう。
桜のトンネルをくぐりぬけながら、それはそれは
とっても気持ちよさそうにスヤスヤ。
何とも幸せそうな寝顔でした。
新学期
ふたつの園に別れて通っていたかいじゅうたちですが、新学期を迎えた今月からようやく、同じ園に通い始めました。
毎日の送迎のラクなことといったら、言うまでもありません。
かいじゅうたちも、何だかうれしそう。とくにアニかいじゅうの方は、
「今日は一緒の保育園?
ボクの保育園に、チビちゃんも入ったの?」
と毎朝うきうきと、弟の教室で準備を手伝っています。
チビかいじゅうはといえば、ようやく慣れた無認可の園から、新しい環境に変わり、その変化になかなかなじめず、毎 朝号泣。後ろ髪をひかれつつ・・・ではあるのですが、
「息子よ、これも試練よ。乗り越えてたくましく育ってね~」
な気持ちの方が強く、私も少しは母としてたくましくなったのかしら、ふふふ、という心境なのでした。
新しい教室に、新しい先生。
アニかいじゅうの環境も変わり、時々気持ちが不安定になったりもしているようですが、”チビちゃんと一緒”いう事実は、彼の気持ちを少し強くしたようです。小さい身体で、一生懸命寂しさを乗り越えようと、教室から
「いってらっしゃい」
と手を振るアニかいじゅう。
またちょっぴり成長した笑顔とその健気な姿に、なんだかふわっとあたたい気持ちになりました。
今日も急いでお迎えにいくからね。
毎日の送迎のラクなことといったら、言うまでもありません。
かいじゅうたちも、何だかうれしそう。とくにアニかいじゅうの方は、
「今日は一緒の保育園?
ボクの保育園に、チビちゃんも入ったの?」
と毎朝うきうきと、弟の教室で準備を手伝っています。
チビかいじゅうはといえば、ようやく慣れた無認可の園から、新しい環境に変わり、その変化になかなかなじめず、毎 朝号泣。後ろ髪をひかれつつ・・・ではあるのですが、
「息子よ、これも試練よ。乗り越えてたくましく育ってね~」
な気持ちの方が強く、私も少しは母としてたくましくなったのかしら、ふふふ、という心境なのでした。
新しい教室に、新しい先生。
アニかいじゅうの環境も変わり、時々気持ちが不安定になったりもしているようですが、”チビちゃんと一緒”いう事実は、彼の気持ちを少し強くしたようです。小さい身体で、一生懸命寂しさを乗り越えようと、教室から
「いってらっしゃい」
と手を振るアニかいじゅう。
またちょっぴり成長した笑顔とその健気な姿に、なんだかふわっとあたたい気持ちになりました。
今日も急いでお迎えにいくからね。
マイペース
10ヶ月にもなって、ハイハイの気配すらなかった、わが家のチビかいじゅう。
昨夜、ようやく自力で動き始めました。
生まれて初めての自力移動は、前進ではなく、後退。
両手を思いきり踏ん張って、うんしょ、うんしょ、とバックしていきます。
「すごいね~! 上手~!」
と、アニかいじゅうと二人、パチパチ手をたたいて褒めると、得意満面。とてもうれしそうに、後退を繰り返します。
そして、疲れてきたなぁと思うと足を踏ん張って、ヨッコラショッとお座り。
ある意味、とても効率的な動きなのでした。
しかし、さすが、マイペースな次男。
ふつうは、おいでと呼ばれたら、にこにこしながらこちらへやってくるのだろうに、我が息子はにっこり笑みを浮かべながら、遠ざかっていくのです。
うれしいやら、おかしいやら、でもとても幸せな夜でした。
昨夜、ようやく自力で動き始めました。
生まれて初めての自力移動は、前進ではなく、後退。
両手を思いきり踏ん張って、うんしょ、うんしょ、とバックしていきます。
「すごいね~! 上手~!」
と、アニかいじゅうと二人、パチパチ手をたたいて褒めると、得意満面。とてもうれしそうに、後退を繰り返します。
そして、疲れてきたなぁと思うと足を踏ん張って、ヨッコラショッとお座り。
ある意味、とても効率的な動きなのでした。
しかし、さすが、マイペースな次男。
ふつうは、おいでと呼ばれたら、にこにこしながらこちらへやってくるのだろうに、我が息子はにっこり笑みを浮かべながら、遠ざかっていくのです。
うれしいやら、おかしいやら、でもとても幸せな夜でした。
かかりつけ医
わが家のかいじゅうたちのかかりつけ医は、最寄り駅を挟んで反対側、自宅からは徒歩20分くらいのところにあります。もっと近くにも小児科はあるのですが、そこをかかりつけ医にしてるのには、いくつか理由があります。
1.予約なしでも、土曜日に予防接種を打ってくれる
2.近隣の公立保育園の園医である
(息子の保育園ではありませんが)
3.お母さんたちの評判がいい
特に予防接種は、それでなくても計画通りにいかないことが多いので、仕事をしながらだとなおさら、予約なし、土曜OKなのは、本当にありがたいです。
先生も、とても丁寧に見てくださるし、話もよく聞いてくださる、おだやかないい先生なのですが、先週、先々週と、毎日のように通いつめながら、ちょっと考えることがありました。
子供の高熱が続いているとき、あるいは病気の症状が軽くはなくてつらそうなとき、まず第一に私が医師に願うことは、少しでも早く、子供のつらさをラクにしてあげたい、ということです。そしてそのためには、薬の使用はやむなし、と考えます。
もちろん、薬の乱用を認めるものではありませんし、副作用のある強い薬となれば薬を使わないことも考えます。でも、
「薬を使わなくても1週間もあれば治るよ、
でも薬を使えば1日で治るよ」
と言われたら、そして問題のある薬でないのなら、その薬を飲ませて、早くラクにしてあげたい。
それは多分、子供のころに、決して身体が丈夫な方ではなかった私のかかりつけの小児科医が、そういう先生だったからなのかもしれません。子供心にも、その先生への信頼は絶大で、そこに行けば治してくれるという思いが強かったのでしょう、どんなに辛い症状のときでも、待合室に入ったとたん、何だかラクになった気になったり、実際に症状が少し治まっていたりすることもしばしばでした。
でも、息子達のかかりつけの小児科医からは、
「ちょっと様子をみてみましょうか。
ひどくなるようだったら、また来てください」
と言われることがとても多いのです。その場合には、薬も処方されません。
もちろん、様子を見ていたらそのまま良くなりました、ということが、全くないわけではありませんが、そのままかあるいはひどくなって、また診察に出向くことも少なくありません。
できるだけ薬を使わない、病気を見極めてから薬を処方する、という姿勢には、それはそれで好感は持てるのですが、幼い子供の母親としては、とりあえずこの辛さを取り除いてあげてもらえませんか、と思う気持ちもまたあるのです。
かかりつけの小児科医選び、
まだまだ当分、悩みはつきなそうです。
1.予約なしでも、土曜日に予防接種を打ってくれる
2.近隣の公立保育園の園医である
(息子の保育園ではありませんが)
3.お母さんたちの評判がいい
特に予防接種は、それでなくても計画通りにいかないことが多いので、仕事をしながらだとなおさら、予約なし、土曜OKなのは、本当にありがたいです。
先生も、とても丁寧に見てくださるし、話もよく聞いてくださる、おだやかないい先生なのですが、先週、先々週と、毎日のように通いつめながら、ちょっと考えることがありました。
子供の高熱が続いているとき、あるいは病気の症状が軽くはなくてつらそうなとき、まず第一に私が医師に願うことは、少しでも早く、子供のつらさをラクにしてあげたい、ということです。そしてそのためには、薬の使用はやむなし、と考えます。
もちろん、薬の乱用を認めるものではありませんし、副作用のある強い薬となれば薬を使わないことも考えます。でも、
「薬を使わなくても1週間もあれば治るよ、
でも薬を使えば1日で治るよ」
と言われたら、そして問題のある薬でないのなら、その薬を飲ませて、早くラクにしてあげたい。
それは多分、子供のころに、決して身体が丈夫な方ではなかった私のかかりつけの小児科医が、そういう先生だったからなのかもしれません。子供心にも、その先生への信頼は絶大で、そこに行けば治してくれるという思いが強かったのでしょう、どんなに辛い症状のときでも、待合室に入ったとたん、何だかラクになった気になったり、実際に症状が少し治まっていたりすることもしばしばでした。
でも、息子達のかかりつけの小児科医からは、
「ちょっと様子をみてみましょうか。
ひどくなるようだったら、また来てください」
と言われることがとても多いのです。その場合には、薬も処方されません。
もちろん、様子を見ていたらそのまま良くなりました、ということが、全くないわけではありませんが、そのままかあるいはひどくなって、また診察に出向くことも少なくありません。
できるだけ薬を使わない、病気を見極めてから薬を処方する、という姿勢には、それはそれで好感は持てるのですが、幼い子供の母親としては、とりあえずこの辛さを取り除いてあげてもらえませんか、と思う気持ちもまたあるのです。
かかりつけの小児科医選び、
まだまだ当分、悩みはつきなそうです。
一進一退 ~チビかいじゅうの場合~
チビかいじゅうも10ヶ月を迎え、2人の世話にもだいぶ慣れてきたように、最近感じています。もっとたくさんのお子さんを立派に育てているツワモノWMから見れば、
「なんの、2人なんて軽い、軽い」
と笑われてしまいそうですが、軟弱WMの私にとっては、産後半年位は、時には泣きたくなるほど”育児に追われる”毎日でした。
で、ようやく慌ただしい中にも、ささやかな心のゆとりが生まれて、2人の世話も、かなり気楽にこなせるようになってきたのは、チビかいじゅう生後6ヶ月頃。この頃から、お座りができるようになったチビかいじゅうに、こりゃ~便利、といつもお座りをさせていたのですが・・・。
アニかいじゅうが通う保育園の保育士さんからは、
「自分でお座りができるまでは、させない方がいいですよ」
と言われていたものの、お座りしていると機嫌もいいし、ついつい、お座りさせてしまっていたのです。
「そうかそうか、お座りは楽しいね。次はハイハイにつかまり立ちだね」
なんてのんきに構えて。
ところが、いつになっても、一向にハイハイの気配がない。というより、本人に全く”その気”がないのです。現状に飽きて移動したくなると、
「あ~っ!!!!」
と絶叫して、助けを呼んでいます。
こりゃマズイ、と思い、最近、お座りをさせずに寝転がしておくのですが、今度はいつまでも仰向けのまま寝転がって、人の手を待っています。
なんと、
”寝返り”することすら、しなくなってしまっているではありませんか!
・・また寝返りを誘うところから、やりなおしです。
「お母さん、育児は手は抜いても心は抜くな、って言うんですよ」
アニかいじゅうの通う保育園の、栄養士の先生の言葉が身にしみる今日この頃です。
「なんの、2人なんて軽い、軽い」
と笑われてしまいそうですが、軟弱WMの私にとっては、産後半年位は、時には泣きたくなるほど”育児に追われる”毎日でした。
で、ようやく慌ただしい中にも、ささやかな心のゆとりが生まれて、2人の世話も、かなり気楽にこなせるようになってきたのは、チビかいじゅう生後6ヶ月頃。この頃から、お座りができるようになったチビかいじゅうに、こりゃ~便利、といつもお座りをさせていたのですが・・・。
アニかいじゅうが通う保育園の保育士さんからは、
「自分でお座りができるまでは、させない方がいいですよ」
と言われていたものの、お座りしていると機嫌もいいし、ついつい、お座りさせてしまっていたのです。
「そうかそうか、お座りは楽しいね。次はハイハイにつかまり立ちだね」
なんてのんきに構えて。
ところが、いつになっても、一向にハイハイの気配がない。というより、本人に全く”その気”がないのです。現状に飽きて移動したくなると、
「あ~っ!!!!」
と絶叫して、助けを呼んでいます。
こりゃマズイ、と思い、最近、お座りをさせずに寝転がしておくのですが、今度はいつまでも仰向けのまま寝転がって、人の手を待っています。
なんと、
”寝返り”することすら、しなくなってしまっているではありませんか!
・・また寝返りを誘うところから、やりなおしです。
「お母さん、育児は手は抜いても心は抜くな、って言うんですよ」
アニかいじゅうの通う保育園の、栄養士の先生の言葉が身にしみる今日この頃です。
寝かしつけは誰がする?
子供たちの寝かしつけ、パパの役目でしょうか?それともママ?
私の周囲では、圧倒的にママの役目、というご家庭が多いです。
我が家もご多分にもれず、私が担当しています。
別に、そういう役割分担をきっちりしているわけではなく、帰宅の遅い夫には、平日の寝かしつけはまず無理。ので、必然的に、平日は私がかいじゅうたちを寝かしつけます。
たま~に夫が早く帰宅した日や、休日は、寝かしつけに挑戦してくれることもあるのですが、これがとんでもなく
ヘタ
なのです。
おっぱいを飲みながら眠るチビかいじゅうはともかく、アニかいじゅうを寝かしつけにいったはずなのに、どたばた騒いでいたあげく、寝かしつけるまでに1時間以上かかってしまったり、家族で寝室に入ろうものなら、家族の中の誰よりも、チビかいじゅうより早く、
ごーっ、ごーっ
と高らかないびきをかいて爆睡しています。
どちらが寝かしつけられているんだか・・・。
子供の寝かしつけの上手なパパがいらしたら、そのコツ、ぜひお聞きしたいものです。
私の周囲では、圧倒的にママの役目、というご家庭が多いです。
我が家もご多分にもれず、私が担当しています。
別に、そういう役割分担をきっちりしているわけではなく、帰宅の遅い夫には、平日の寝かしつけはまず無理。ので、必然的に、平日は私がかいじゅうたちを寝かしつけます。
たま~に夫が早く帰宅した日や、休日は、寝かしつけに挑戦してくれることもあるのですが、これがとんでもなく
ヘタ
なのです。
おっぱいを飲みながら眠るチビかいじゅうはともかく、アニかいじゅうを寝かしつけにいったはずなのに、どたばた騒いでいたあげく、寝かしつけるまでに1時間以上かかってしまったり、家族で寝室に入ろうものなら、家族の中の誰よりも、チビかいじゅうより早く、
ごーっ、ごーっ
と高らかないびきをかいて爆睡しています。
どちらが寝かしつけられているんだか・・・。
子供の寝かしつけの上手なパパがいらしたら、そのコツ、ぜひお聞きしたいものです。
大きくなったら・・・
先週から、我が家のかいじゅうたちが、相次いでダウンしました。
ん?「ダウン」は正確じゃないかな。
高い熱を出して、保育園からお呼び出しがかかり、会社を早退してお迎えに行ったのに、当人たちはご機嫌そのもの。アニかいじゅうなんて、私の顔を見るなり、
「ママ、今日、どこに行こうか?」
39度近い熱があるっていうのに・・・。
保育園を休んで家にいる間も、本当に熱があるの?っていうくらい、元気いっぱいでした。
でもさすがに、熱が39度を超え、40度になると、二人ともぐったり。アニかいじゅうは3日ほどで熱が下がったのですが、チビかいじゅうの方は1週間続き、私は先週、今週と、毎日日替わりでアニとチビを連れ、せっせと小児科に通ったのでした。
かいじゅう二人が家の中にいると、やっぱり慌ただしくて、夜も寝かしつけているつもりが、一緒に爆睡していることもしばしば。 (ブログの更新もなかなかできず・・・というのは、都合のいい言い訳かな)
今日、ようやく登園許可証ももらえたので、やっと来週からいつもの生活に戻れます。
病気をすると、しみじみ、子供たちが健康で笑っていてくれることの幸せを実感します。
将来は、好きな道にすすませてあげたい、とは思っているのです。
でも、生まれてくるまでは、元気で生まれてくれさえすれば、と思っていたはずなのに、普段元気でいると、それが普通になってしまって、どんどん欲張りになっていて、いろいろ想像しちゃったりするんですね。国立大学の医学部もいいかなぁ・・とか。
(↑これは欲張りすぎだけど)
ふと、かいじゅうたちは、どう思っているんだろうと、アニかいじゅうに質問してみました。
「大きくなったら、何になりたい?」
「う~んとねぇ・・・」
「くわがた!」
「・・・・・。」
ぜひ、頑張ってくれたまへ。
ん?「ダウン」は正確じゃないかな。
高い熱を出して、保育園からお呼び出しがかかり、会社を早退してお迎えに行ったのに、当人たちはご機嫌そのもの。アニかいじゅうなんて、私の顔を見るなり、
「ママ、今日、どこに行こうか?」
39度近い熱があるっていうのに・・・。
保育園を休んで家にいる間も、本当に熱があるの?っていうくらい、元気いっぱいでした。
でもさすがに、熱が39度を超え、40度になると、二人ともぐったり。アニかいじゅうは3日ほどで熱が下がったのですが、チビかいじゅうの方は1週間続き、私は先週、今週と、毎日日替わりでアニとチビを連れ、せっせと小児科に通ったのでした。
かいじゅう二人が家の中にいると、やっぱり慌ただしくて、夜も寝かしつけているつもりが、一緒に爆睡していることもしばしば。 (ブログの更新もなかなかできず・・・というのは、都合のいい言い訳かな)
今日、ようやく登園許可証ももらえたので、やっと来週からいつもの生活に戻れます。
病気をすると、しみじみ、子供たちが健康で笑っていてくれることの幸せを実感します。
将来は、好きな道にすすませてあげたい、とは思っているのです。
でも、生まれてくるまでは、元気で生まれてくれさえすれば、と思っていたはずなのに、普段元気でいると、それが普通になってしまって、どんどん欲張りになっていて、いろいろ想像しちゃったりするんですね。国立大学の医学部もいいかなぁ・・とか。
(↑これは欲張りすぎだけど)
ふと、かいじゅうたちは、どう思っているんだろうと、アニかいじゅうに質問してみました。
「大きくなったら、何になりたい?」
「う~んとねぇ・・・」
「くわがた!」
「・・・・・。」
ぜひ、頑張ってくれたまへ。
仕事と妊娠
長男の通う保育園は公立の、比較的大規模な園なのですが、昨年度、クラス担任の一人が結婚後まもなく、体調不良で数ヶ月休職し、復帰後も結局、1ヶ月ほどで退職しました。
0歳から通っていた子供たちにとっては保育園2年目、1歳から入園してきた子供たちにしてみれば初年度に、担任が何度か入れ替わることになり、気持ちの不安定になった子供が何人かいたそうです。
おくさんとポテさんのブログに、結婚を機に退職を勧める幼稚園の話 があります。
小さな子供を預ける親にしてみれば、子供たちへの影響を考えると、年度途中に担任が替わらないというのは、希望としてありますが、一方で、保育士さんや幼稚園教諭の立場にある方が、結婚や妊娠を理由に退職せざるをえないとすれば、子を持ち、働く母としては、心中複雑です。
私自身、長男の妊娠を機に、当時の職場を離れました。新規事業立ち上げのスタッフであり、また事業が軌道にのる前の妊娠だったこともあり、妊娠している女性に無理はさせられない、仕事を任せられないとの理由で、責任者から、離職を促されました。私は仕事を続けたかったし、妊娠しているから仕事を任せられない、との言葉には反感も覚えました。でも、どう頑張ってみても、周囲の協力なしには、妊娠中に仕事を続けるのは無理だというのが、私なりの思いでした。
産後も同様です。小さな子供を抱えて仕事をするには、残業はもちろん、子供の病気など、突発的な出来事も多く、私と夫、ふたりだけではどうしようもないことも多いのですが、その点、現在の職場は(長男を出産後に声をかけてくれた会社なのですが)、次男出産の産休&育休明けの今に至るまで、勤務時間や休暇をはじめ、さまざまな便宜をはかってくれているので、とても助かっています。
でも、女性が仕事を持ち、続けやすい環境が本当に整うまでには、企業側の制度はもちろん、そこに働く人々の意識の持ちよう、バックアップする政府や自治体の体制など、まだまだ問題は山積みで、簡単な話ではなさそうです。
余談ですが、次男の保育園は無認可の小さな園です。そして、次男と同じ月齢のお子さんを持つ保育士さんが一人いて、ご自身のお子さんも、自分の担任するクラスにいます。私の暮らす自治体の公立園では、母と子が同じ保育園に在園するのはありえないことです。これについては賛否両論あるかと思いますが、私個人としては、小規模ならではの柔軟な対応で、自分の目の届くところに子供がいて、好きな仕事も続けられる、働く母としては、うらやましいくらいのいい環境だなぁと思います。何より、ご自身も小さな子供の母であるその保育士さんの目線が、とても頼もしく、優しく感じられます。小さな次男を安心して預けられるのは、その保育士さんの存在が大きいことも、また事実です。
0歳から通っていた子供たちにとっては保育園2年目、1歳から入園してきた子供たちにしてみれば初年度に、担任が何度か入れ替わることになり、気持ちの不安定になった子供が何人かいたそうです。
おくさんとポテさんのブログに、結婚を機に退職を勧める幼稚園の話 があります。
小さな子供を預ける親にしてみれば、子供たちへの影響を考えると、年度途中に担任が替わらないというのは、希望としてありますが、一方で、保育士さんや幼稚園教諭の立場にある方が、結婚や妊娠を理由に退職せざるをえないとすれば、子を持ち、働く母としては、心中複雑です。
私自身、長男の妊娠を機に、当時の職場を離れました。新規事業立ち上げのスタッフであり、また事業が軌道にのる前の妊娠だったこともあり、妊娠している女性に無理はさせられない、仕事を任せられないとの理由で、責任者から、離職を促されました。私は仕事を続けたかったし、妊娠しているから仕事を任せられない、との言葉には反感も覚えました。でも、どう頑張ってみても、周囲の協力なしには、妊娠中に仕事を続けるのは無理だというのが、私なりの思いでした。
産後も同様です。小さな子供を抱えて仕事をするには、残業はもちろん、子供の病気など、突発的な出来事も多く、私と夫、ふたりだけではどうしようもないことも多いのですが、その点、現在の職場は(長男を出産後に声をかけてくれた会社なのですが)、次男出産の産休&育休明けの今に至るまで、勤務時間や休暇をはじめ、さまざまな便宜をはかってくれているので、とても助かっています。
でも、女性が仕事を持ち、続けやすい環境が本当に整うまでには、企業側の制度はもちろん、そこに働く人々の意識の持ちよう、バックアップする政府や自治体の体制など、まだまだ問題は山積みで、簡単な話ではなさそうです。
余談ですが、次男の保育園は無認可の小さな園です。そして、次男と同じ月齢のお子さんを持つ保育士さんが一人いて、ご自身のお子さんも、自分の担任するクラスにいます。私の暮らす自治体の公立園では、母と子が同じ保育園に在園するのはありえないことです。これについては賛否両論あるかと思いますが、私個人としては、小規模ならではの柔軟な対応で、自分の目の届くところに子供がいて、好きな仕事も続けられる、働く母としては、うらやましいくらいのいい環境だなぁと思います。何より、ご自身も小さな子供の母であるその保育士さんの目線が、とても頼もしく、優しく感じられます。小さな次男を安心して預けられるのは、その保育士さんの存在が大きいことも、また事実です。
名付けはパパの仕事?
我が家のかいじゅうたちの名前は、人気名前ランキングに登場するような現代風なものではありません。
でも、私も夫も、かいじゅうたちの名前には、とても愛着があります。
きっと、すべての親にとって、我が子の名前がそうであるように。
アニかいじゅうが生まれたときも、チビかいじゅうが生まれたときも、
我が家では、名付けはパパのお仕事、でした。
だって、私は子供を産むのでせいいっぱい。
名付けくらい、父である夫に考えてもらわなきゃ!
で、夫は名付け事典片手に、必死に考えていました。
私は、病室のベッドの上で、生まれたてのかいじゅうと一緒に、
パパから届けられるたくさんの”名前候補”をのんびり待っていたのでした。
数回のダメ出しののち、選ばれたのが、今のかいじゅうたちの名前。
つまり、正確にいえば、パパは散々苦労して名前候補を考えてくれたのですが、
最終的な決定権は、私が握っていたのでした。
将来、「僕たちの名前は誰がつけたの?」と聞かれたら?
でもやっぱり、「パパがつけてくれたのよ」と答えるかな。
パパ、ご苦労さま。
息子たちの名前、とってもいい名前です。
ちなみに。
かいじゅうたちの保育園や、私の周辺では、現代的な感じの名前は女の子に多く、
男の子に関しては、どちらかといえば、古風な響きの名前の方が多いように
思います。
これって、たまたま、私の周囲には、WMが多くて、両親の年齢が決して
若くない人が多いから・・・?
でも、私も夫も、かいじゅうたちの名前には、とても愛着があります。
きっと、すべての親にとって、我が子の名前がそうであるように。
アニかいじゅうが生まれたときも、チビかいじゅうが生まれたときも、
我が家では、名付けはパパのお仕事、でした。
だって、私は子供を産むのでせいいっぱい。
名付けくらい、父である夫に考えてもらわなきゃ!
で、夫は名付け事典片手に、必死に考えていました。
私は、病室のベッドの上で、生まれたてのかいじゅうと一緒に、
パパから届けられるたくさんの”名前候補”をのんびり待っていたのでした。
数回のダメ出しののち、選ばれたのが、今のかいじゅうたちの名前。
つまり、正確にいえば、パパは散々苦労して名前候補を考えてくれたのですが、
最終的な決定権は、私が握っていたのでした。
将来、「僕たちの名前は誰がつけたの?」と聞かれたら?
でもやっぱり、「パパがつけてくれたのよ」と答えるかな。
パパ、ご苦労さま。
息子たちの名前、とってもいい名前です。
ちなみに。
かいじゅうたちの保育園や、私の周辺では、現代的な感じの名前は女の子に多く、
男の子に関しては、どちらかといえば、古風な響きの名前の方が多いように
思います。
これって、たまたま、私の周囲には、WMが多くて、両親の年齢が決して
若くない人が多いから・・・?
肩書き
仕事で様々な方々と名刺交換をする機会がありますが、カタカナの肩書きって多いなぁ、と思います。外資系企業の場合はともかく、日本語の肩書きの方がわかりやすいのに、と思うこともしばしば。今朝、バスに乗っていて気がついたのですが、最近、バスの運転手さんも、「ドライバー」ではなくて、「サービスプロバイダー」と呼ぶんですね。もうずいぶん前から、この呼称が使われていたはずなのに、今まで気付かなかったなんて、毎日いかにぼおっと乗っていたか、バレバレですが…。
バスの運転をするだけじゃなくて、車内でのさまざまなサービスを提供します、という意味で「サービスプロバイダー」なのかもしれませんが、車内アナウンスで流れる『車内に不審物を見かけたら「サービスプロバイダー」までお知らせください』って、わかりにくくないかなぁ? 大辞林によれば、肩書きとは「人の社会的地位や身分を示す職業や役職名」のことらしいのですが、何をする人なのか、相手に分からなければ、肩書きの意味もないような気がします。
普段、いろいろな場面で「あれなに?」「なんで?」を連発する息子に、"わかりやすく"説明するための思考回路が習慣 になっているせいでしょうか。
運転手さんの呼称は、ドライバーとか運転手とかでいいんじゃない? と思うのは、私だけかしら?
バスの運転をするだけじゃなくて、車内でのさまざまなサービスを提供します、という意味で「サービスプロバイダー」なのかもしれませんが、車内アナウンスで流れる『車内に不審物を見かけたら「サービスプロバイダー」までお知らせください』って、わかりにくくないかなぁ? 大辞林によれば、肩書きとは「人の社会的地位や身分を示す職業や役職名」のことらしいのですが、何をする人なのか、相手に分からなければ、肩書きの意味もないような気がします。
普段、いろいろな場面で「あれなに?」「なんで?」を連発する息子に、"わかりやすく"説明するための思考回路が習慣 になっているせいでしょうか。
運転手さんの呼称は、ドライバーとか運転手とかでいいんじゃない? と思うのは、私だけかしら?