「モンスター・シークレット」
著/藤本ひとみ
文藝春秋
先日「幕末銃姫伝」について書いた後、やっぱり続編が気になって久しぶりに本屋さんへ行ってきました。
そして、見つけちゃいました!
2012年7月初版のシャルルです!
ちょっとテンション上がりましたо(ж>▽<)y ☆
いや、かなり上がっていました。
ワクワクしながら家に帰ると、また一気読みw
シャルルとは、藤本ひとみさんがコバルト文庫時代に書いていたシリーズの登場人物です。
幼少期のIQが269という、鑑定医シャルル。
今回は、シングルマザーの新聞記者・梓と共にルーブル秘蔵の宝石とナポレオンの謎についての事件簿です。
これぞ、THE・藤本ひとみワールド!
挿絵はありませんが、コバルト・マリナシリーズの頃のキラキラしたシャルルが目に浮かんできます。
っていうか、シャルルはまだ20歳前…私はすでに40代に突入してしまっているのに(ノ_・。)
現実世界って残酷…
だから余計に、母親としての梓とシャルルのやり取りに救われるのかもしれません。
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