「いるよ いるよ」
作 ・絵/Brian and Rebecca Wildsmith
訳/香山美子
ポプラ社
「ワイルドスミスのちいさなえほん」シリーズの中の一冊です。
イギリスの絵本作家さんで、色彩を華麗にあやつることから「色彩の魔術師」とも呼ばれているそうです。
日本でも人気があり、伊豆高原に「ワイルドスミス絵本美術館」があります。
タテ×ヨコが約17cmのミニ絵本で、このお話はちょっとしたなぞなぞ(?)です。
しかも難易度はかなり低め。小さい子と一緒に見て大人も楽しい絵本です。
カラフルでのどかな景色の中に「だれか」がいますw てんとう虫だったり、かたつむりだとか恐竜系男子の大好きな昆虫がメインです。この子たちがまた鮮やかでかわいいのです。
小さな絵本なので、お出掛けのときにちょっと持って行ってもいいかも。
このシリーズは、たくさんの動物たちがでてくる「てんてんてん」、家のなかにびっくりする動物がかくれていてその表情がかわいい「みつけたみつけた」など計6冊。
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