「おおきなかぶ」
再話/内田莉莎子
画/佐藤忠良
福音館書店
「うんとこしょ、どっこいしょ」でおなじみのおおきなかぶのお話です。
恐竜系の男の子は、こういう単純明快な繰り返しが大好きです。今日も、なかなかコタツから出られないでいるパキを引っこ抜きながらレックスが歌っていました…お約束で、私と飼犬も呼ばれて一緒に引っ張りましたが。これでも、もう5年生になります…。
おおきなかぶは多くの絵本が出版されています。可愛らしい絵のものや、お話の構成が違うものまで。でも、多くの日本人が思い出すのが「うんとこしょ、どっこいしょ」なのではないでしょうか。
この絵本も私が子供の頃に読んでいたものなので、それに気づいたのは去年でした…(ちなみに裏表紙に値段が印刷されていて、当時480円でした!今は840円です。) このインパクトはこの絵本ならではのものだったんですね。そうそう、この絵本は小学校の国語の教科書にも載っていましたよ。
それにしても巨大なカブですよねw 途中でヤル気をなくしかけているおじいさんの絵が好きですw
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