ビルはたいくつ | 恐竜系男子の本棚

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恐竜の様なヤンチャな男の子のお気に入り。絵本~児童書、本当に家の本棚のものだけ。
電車や恐竜、冒険物語など…個性的な本が好きなら読んでみて!

ちょっと寄り道して…
恐竜系男子とのグアム旅行記をアップ中。

「ビルはたいくつ」


文・絵/Liz Pichon

訳/ほむら ひろし

くもん出版


毎日、たいくつを持て余している犬のビル。突然の竜巻に飛ばされて見知らぬ星に着きました。大興奮のビルと対照的な「たいくつを持て余している」宇宙人たち…


イギリスのパンキッシュな色合いの絵本です。もう、鮮やかな黄、赤、緑、紫でページが埋め尽くされていてちょっと新しい感じ、コミックっぽいかな?ビルの飼い主のピックルおばさんもカラフルでキュートです。


ビルは宇宙人に出会って日々を楽しむ方法を自ら見つけ出すのです。前半の半分目が死んでいるビルとは対照的なイキイキしたビルがまたカワイイ!


パキもお家大好きで、黙々と職人芸のように遊ぶので退屈とは無縁のようです。自分の世界を作るには、受け身でいたら何も始まらないのです。




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