「ふたりはいつも」
作/Arnold Lobel
訳/三木 卓
文化出版社
がまくんとかえるくんのシリーズです。「おてがみ」はパキの小学校の国語の教科書に載っていました。きっと多くの小学生に覚えのあるふたりぐみのかえるです。
全然別の方向に自由な二人で、ほのぼのするような、オイオイとつっこっみたくなるような、このふたりはいいですよね。たまに、なんで友達でいられるんだろうと思ってしまうところもあるんですが、お互いがお互いの事をとっても大事に思っていることが伝わってくるんですよね。だから読み終わると、とっても暖かい気持ちにさせてくれる素敵なお話です。
この本の中で、パキの一番のお気に入りが「アイスクリーム」です。もう、大笑いで止まらなくなります。ああ、もう、がまくん…という予想通りの展開がスゴイw 暖かい日にアイスクリームを食べていて溶けてくると、ついがまくんを思い出してしまいます。がまくんて、男の子の自由なところとか、甘えん坊なところとか、素直なところとか…とってもよく似ていてかわいくてしょうがないです。かえるくんは、物知りでスマートなようで か な り 天然だしw
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