「くれよんのくろくん」
作・絵/なかや みわ
童心社
恐竜系男子の家遊びの必需品、クレヨンのお話です。
気ままにお絵かきを楽しんでいるうちにケンカになってしまうクレヨンたち。出番が全然なかった黒色クレヨンの大活躍です。道徳的なお話でもあるのですが、まあその辺はスルーでw子供たちは感覚的に理解できるのでしょう。どっちかというと恐竜系の男の子たちは「人と違うこと=カッコイイ!」なので…
遊んでいるうちにケンカになるのは、そのまんまウチの子たちと同じw
絵を描くのが大好きなレックスとパキのクレヨンはもうボロボロ…でも、クレヨンや絵の具をプレゼントでいただくことが多く、クレヨンたちは化粧箱から取り出され、専用お絵かきBOXはいつも満杯です。
この絵本を読んだ後、案の定「くろくんのやつ、やってみたい!!!」となりお絵かき大会になりました。
もうクロくん、大活躍です。あっという間に一番小さくなりましたw
絵を描くことが好きな子には刺激的な絵本になると思います。クレヨンって大胆に使う楽しさが味わえるので他にはない画材だと思います。
そういえば、小学生になってからクレヨンを使わなくなりました。今はクーピーが大活躍しています。なぜか、白色クーピーが一番小さくなっているのですがw
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
↓「くれよんのくろくん」のチラ見、口コミはこちらから