損保あれこれ徒然日記 
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粒子線治療について

現在、粒子線治療を受けられる施設は、日本国内では5ヶ所。国立がんセンター東病院、筑波大学陽子線医学利用研究センター、兵庫県立粒子線医療センター、若狭湾エネルギー研究センター、静岡県立静岡がんセンターで行われています。

粒子線(荷電重粒子線(かでんじゅうりゅうしせん))治療とは、陽子や重粒子(重イオン)等の粒子放射線のビームを病巣に照射することによって、主にがんを治す放射線治療法の総称です。利用する粒子の種類によって、陽子線治療、重粒子(重イオン)線治療、パイ中間子治療等に分けられ、世界の各地で臨床応用や研究が行われています。例えば陽子線治療では、水素原子の原子核であり、正の電荷を持つ陽子を加速して高速にしたものを体内に照射します。これらはX線やγ線(ガンマ線)を用いた外照射放射線治療の臨床経験を基礎として開発されているものですが、がんの治療に適した特徴を持つ治療法として期待されています。

高度先進医療の認可を受けている、この治療の費用(288万3000円)は、自己負担です。
そのために、各保険会社の『がん保険』が、売れている訳ですが・・・ただ、病床も定員があり、
なかなか治療を受けることもできない方が多いのが現状です。

最近、40代以上の方にもがんの発症例が多くみられるようになってきております。
参考までに・・・

連休中、家で昔の映画を観て・・・

約15年前、学生の頃 授業で取り上げられた作品のひとつ。冒頭のクラリスが走っているシーンにおいては、汗がV字型に・・・これは、かなりの運動量を示し、ハードなトレーニングで自分自身を追い込んでいるストイックな人物像を描き、また、エレベーターに乗るシーンでは、背の高い、屈強な男達と乗せることで、主人公はか弱く小さな女の子であることを強調して、サブリミナル効果を駆使した作品として、実にハマった映画であった。

皆様も、この映画は猟奇的な怖い映画の印象が強いはず!だけど、殺戮シーンは、ひとつもないんですよ。頭で想像させ、描かされている作品。ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)は、脱走する際、警察の見張りを殺害し、次のシーンでは、血だらけの警察官が倒れていて、その後救急車内で、血だらけの警察官がムクッと起き上がり、血だらけのマスクをとる・・・なぜ?どうして?・・・と、いうことは、レクター博士は、警察官の顔の皮を剥ぎ、その皮をかぶり・・・と連想させられていたにすぎないんですよね。。。

また、レクター博士やFBI心理捜査官、プロファイリングを有名にした映画でもあり、その後の著書や続編などは、皆様もご存じの通りです。



【解説】
FBIアカデミーの若き女性訓練生が、精神病院に監禁中の天才精神科医の遠隔捜査を受け、連続誘拐殺人事件の解明に挑むという、複眼的視点をもつサイコ・スリラー。トーマス・ハリスのベストセラー小説の映画化で、製作はエドワード・サクソン他、監督は「マイアミ・ブルース」のジョナサン・デミ、脚本はテッド・タリー、撮影はタク・フジモト、音楽はハワード・ショアが担当。出演はジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス。。。。

【あらすじ】
FBIアカデミーの訓練生クラリス(ジョディ・フォスター)は、若い女性の皮を剥いで死体を川に流す連続殺人死バッファロー・ビルの捜査に手詰まりを感じたFBI上司ジャック(スコット・グレン)の密命を帯び、州立の精神病院を訪れる。それは、患者を9人も殺してそこに隔離される食人嗜好の天才精神科医ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)に、バッファロー・ビルの心理を読み解いてもらうためだった。初めはレクターの明晰さに同居する薄気味悪さにたじろいだクラリスも、自分への相手の興味を利用し、自分の過去を語るのとひきかえに、事件捜査の手掛かりを博士から少しずつではあったが、抽き出すことに成功するようになる。曰く、犯人は自分がかつて手がけた一患者を想わせる、犯人は2階建ての家を持っている、最初に殺害された女の身辺に手掛かりはないか・・・。そんな時、捜査態勢が急転直下、変貌する。上院議員の愛娘キャサリン(ブルック・スミス)が、バッファロー・ビルと思われる者に誘拐されたのだ。また、精神病院院長のチルトン博士(アンソニー・ヒールド)も、クラリスがレクター博士と接触する理由に気づき、自分の出世欲のために、レクター博士を牢内から出し、彼の陣頭指揮の下に、大々的に捜査を始めることに協力する。やがてレクターは捜査官に最後の手がかりを語った後、隙を見て精神病院職員を襲い、まんまと脱獄に成功、姿をくらましてしまう。一方、クラリスも最初に殺害された女性の親交関係を洗ううち、犯人を確定、犯人の所在を確認したという上司ジャックの連絡を受け、自分も現場に急行すると応える。だが、クラリスが赴いた不気味な一軒家には、FBIの仲間はいなかった。しかし彼女は勇を鼓して犯人の家に単独で入る。が、ちょっとしたスキに犯人に家の奥へと逃げられてしまう。クラリスが犯人を追って奥へ奥へと進むうち、家の地下室の古井戸の底深くに閉じ込められた娘を発見、じき救出すると約束して犯人を追う。やがて入り込んでゆく暗闇。だが犯人は既に赤外線眼鏡を装着し、息を呑んで自分を捜す彼女の一挙手一投足を手中にしている。緊迫の持続。だが犯人が銃を装着する音をさせた瞬間に、クラリスは犯人の位置を確認、見事な連続射撃によって犯人を射殺する。そしてFBI訓練生の卒業式。バッファロー・ビル事件解決の功労者として栄誉の只中にいるクラリスは、いまだ行方不明のレクター博士から犯行予言の電話を受けるのだった。

バーで一服

今日は、今朝から膨大な事務処理に追われ、気が付けば夕刻。なんとも保険業界というのは、役所的要素が多く、書類の処理が仕事の大半を占め、その処理スピードが速くないと評価もされない(+_+)
ゆっくり終わらせ、いつもと違うBarへ行き、短い時間だけと思い、モヒートとCOHIBAsigro1を頼んだ。ミントの香りの後、若干残った砂糖の結晶と潰したライムの果肉が歯と歯をすり抜けて行く。今日もお疲れ様と、カウンターの向こう側に微笑むバーテンダーと間に、シガ-の紫煙が漂っていた。

お菓子や麺類を食べる事のできない9歳。余命1年の50歳。

先日、叔母が脳梗塞で倒れれ、親戚一同が久々に集まった。その際、甥っ子と従姉もその場に現れ、見た目はそれなりに成長し、それなりに老いを重ねただけであった。だが、甥はアレルギー体質で、小麦や卵を一切食べることができない。そのアレルギーに対する通常の人の数値は、0.34.。彼は、100。つまり、通常の人の1,000倍、過敏に反応することになる。例えば、小麦粉を少し摂取しただけで、死ぬということだ。ただ彼は、決して悲観することなく、自然体。また、従姉も肺がん手術を終え、抗がん治療中であったが、大腿骨に転移が見つかり、今は抗がん剤治療も止め、余命一年と宣告されていた。彼女は、迫りくる死を受け入れ、自然体。 前者は、まだ小学生。後者は、まだ五十歳。。。

私にも、近いDNAがあると思うと、誇りに思う。

お疲れ様

ここ最近、顧客に事故が多い。船舶事故、リコール、火災、傷害、自動車、PL 。。ざっと30億円くらいですかね。なんとも、次から次へとです。皆様、事故にはくれぐれもお気を付けて下さい。誰しも、いつかは死ぬ訳ですが、自分の周りの大切な者への配慮だけは最低限やっておきましょう。財産分与も含めて、では。

接待ゴルフ

今朝、目覚めた時、昨日のゴルフの影響か、身体の数か所に軽い筋肉痛を感じる。。やり始めたゴルフに関しては、スコア的にはまだ言える程でもなく、サラリーマン義務的要素は強いが、やり始めると面白く、もう少しやってみようかと思っている。。。午前中の業務が終了すると昼食時には、やはり話題は昨日のゴルフのスコア。。私的には、それはどうでもよく。。。このスポーツは、私が思うに自分との向かい合いのように感じる。顧客と打合せに行くと、やっているのなら、行こうと誘われるが、今後も特別な事なことがない限り、行くことはないかも。。。ただし、皆様となら、行きたいので、半年後には宜しくお願い致します。では

火災保険の分野。企業財産包括保険。マルチロケーション

火災保険で、過去 香港にあった九龍城のような増築、増築で出来上がってしまった複雑怪奇な複合物件がたまに見られる。

同じ建物で、二階の窓から向かいに見える部屋へ行こうとする。。外観は繋がっているがそのままその部屋には行けない。一度、一階へ降りて、別の建物へ移動して、二階へ上り、また元の建物に戻り、そこからその部屋へ入る。書いている私でさえ、分からなくなりそうな構造。。。この建物にどうやって保険を付けていくのか。。。外観は一つの建物であるが、中の柱や壁が別。。。イコール、別の建物。。。また。。。まるで、ゲームのジェンカのように折り重なっている箇所も。。。

今、取り組んでいるこの建物。。。実に興味深い。。。ま、このまま火事になったら、保証されている保険金はきちんとは下りないだろうね!

そこで、我々がきちんと査定、設定して火事が起こった時に、きちんと保険金が支払われるようにしていくわけさ。。。いつものことだけど。。。

保険会社の囲い込み運動!満期更改(契約更新)は、3ヶ月前に

各保険会社で、自契約の囲い込み運動が始まった。満期日(契約終日)間近になると、他社の攻勢に晒されるリスクから、3ヶ月前に内容照会し、見積り。後は、スッと自動的に更新。顧客にとっては、楽でもあり、何気に保険料が引き落とされていく。その為に口座振替推奨!まさに囲い込み。。顧客の為を思い、毎年見直しをしている独立系エージェントやブローカーを優しく鎖に繋ぎ、耳元で『ルールなんだから、仕方ないだろ』と囁いてきた。どのビジネスもアップ・ストリーム(上流)が支配するのは、当然( ̄^ ̄) でも、楽しくなりそうだ

保険会社比較

保険商品に限らず、世界情勢の変動や動向は、あらゆるシステムや価格に影響を与えます。
以前のように独立した市場や国家など存在しないからです。

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
<i><strong><span style=font-size:large><a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/ " target="_blank"><u><strong>世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢</strong></u></a></span></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/ )
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をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
<a href="http://morita1955.blog39.fc2.com/ " target="_blank"><u><u><span style=font-size:x-large><u><strong><span style=font-size:large><i>投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム</i></span></strong></u></span></u></u></a>
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
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内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、

<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html " target="_blank"><i><i><strong><i><strong><span style="font-size:large;"><strong>買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約></strong></span></i></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html )</i></a>

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、<a href="http://www.cnn.co.jp/business/business.html " target="_blank"><span style=font-size:x-large>「CNN」</span></a> が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html " target="_blank"><i><strong><span style=font-size:large><i><strong>メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日></strong></i></span></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html )</a>

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に<span style=font-size:x-large><strong><a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html " target="_blank">「メディアの明日 - 3」</a></strong></span>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html )は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
<i><strong><span style=font-size:large><a href="http://by3h.blog111.fc2.com/ " target="_blank"><u><strong>コンピュータの神とサイバー戦士</strong></u></a></span></strong></i>( http://by3h.blog111.fc2.com/
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

<a href="https://www.cia.gov/index.html " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「CIA」</span></strong></a>が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、<a href="http://foia.fbi.gov/ " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「FBI」</span></strong></a>は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/ " target="_blank"> <i><strong><span style=font-size:x-large>世界情勢真相</span></strong> (Pandora's Box)</i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/ )</a>

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

<a href="http://blog95.fc2.com/d/dd55shadow/file/20070403235854.jpg " target="_blank"><img src="http://blog95.fc2.com/d/dd55shadow/file/20070403235854.jpg " alt="“D”の顔写真…ではなく「“D”の顔をイメージした絵」だそうです。部外者がいなくなったときのDの顔にあまりに似ている!" border="0"></a><br clear="all">(↑↑“D”の顔写真…ではなく“D”の顔をイメージした絵だそうです。でも普通に、部外者がいなくなった時のDの素顔ですけど?我々だけに見せる素顔ながら、あまりに見慣れた顔なので特に恐怖などはなく、むしろ愛玩動物的感覚です…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

それから、<a href="http://www.dejavu-dd.com/ " target="_blank" title="世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説"><span style="font-size:large;"><strong>世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説</strong></span></a> ( http://www.dejavu-dd.com/  )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

逃避癖

今朝も雨。。かと思い気や、事務所に着く頃には止んで、曇り空。。いつもと同じようにデスクに着き、デスクトップに電源を入れ、起動する音を聞きながら、デカフェを飲む。。一通り雑務を終え、ネットサーフィンに埋没。Dのレディ逹のメッセージをチェックし、作業を済ませ、外に出た。雨はまだ我慢してくれそうだ。。カフェテリアには待ち合わせの相手が、ラップトップを叩いていた。よしっ!とディールが旨くいったようだ。。手っ取り早く、会社の情報を聞き、リスクを洗う。。。重要な箇所を手帳に書き込み、その場を後にした。相手は、打ち合わせとは別なものを期待してたのが分かっていたが、なにか面倒になってしまった。この堕ちてきそうな空のせいだろう。。すまないと片手を挙げただけだった。空は、いつまでも灰色のまま、そこにあった。
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