「優等列車」も運転始まる
2007年6月2日(土)
名物列車がもうひとつ、「ノロッコ号」と日を同じくして運転を開始しました。
「フラノラベンダーエクスプレス号」
まさにそのもののネーミングですが、こちらは対照的に札幌~富良野を
直通約2時間で結ぶ臨時特急列車です。
札幌へJRを使う際は「Sきっぷ」という往復割引きっぷを使っています。
全区間特急自由席に乗車可能ですが、普段は富良野~滝川までの根室
本線に特急などなく結局は滝川~札幌の函館本線の特急しか乗車出来ず
意外と不便な道のりだけに、願わくば通年運転して欲しいと望む列車です(;^_^A
JR北海道も「夏の美瑛・富良野」キャンペーンには力が入っているようで、
道外からはもちろん、道民にも観光PRしていて札幌駅にはずらりとこのポスター
が貼ってあります。
その代表として、「ニセコエクスプレス」、「ノースレインボーエクスプレス」、「クリス
タルエクスプレス」という一部は2階建もあるリゾート特急用気動車(実は古い車両
を見た目には原型が分からないくらい見事に改造したものですが)をフルに投入。
今日から30日までは1日1往復ですが、来月1日から8月19日までの本格期は
一気に1日3往復になり多数の観光客の足となるわけです。
観光客ではない僕の足にもなるはずですが、全て札幌は午前発で富良野は
午後発のダイヤで日帰りには向かない・・・いやいや、あるだけで良いのです!
自由席もあって、乗換えなしの特急ですから。
冬のスキー、秋の紅葉シーズンにも臨時特急は運行されますがリゾート列車が
「ノロッコ号」と並んでホームに佇む姿は、どことなく寂しさも感じる富良野駅に
一時の華と賑わいを醸しているようです。
「フラノラベンダーエクスプレス号」。
こちらは「ニセコエクスプレス」車両バージョン。
そしてボディには、行け!行け!FIGHTERS!!
僕も応援しています!!
自由席もあって「Sきっぷ」にも有難い(笑)
※共に2007.7.19 滝川駅にて。