「SLふらの・びえい号」 | 『NOMUNOMU』Diary

「SLふらの・びえい号」

2007年6月3日(日)①

づいてしまいました(笑)

あまり観光列車にはそそられないものの、昨日聞いた汽笛は効果的でした。

なにしろ今日乗らないと次は9月15日~17日までSLの運転はないし、明日は

帯広W局との番組OA日でもあるので話題づくりも兼ねて「ノロッコ号」そのもの

の初乗車をSLで、その後上富の田んぼの様子を見に行くことに。


“ふらび”(以下、富良野・美瑛をこう略します。)ノロッコは富良野線(富良野-旭川 

54.8㌔)全線通しが1往復と富良野と途中の美瑛までが2往復の1日3往復あります。

ただ、SL牽引は全線通しの1往復だけ。富良野からは最終16:13発の6号のみ。

出掛けるにはちょっと遅いかな~とは思ったものの、せっかくのSLをやり過ごす

のも勿体無いので夕方までは自局の放送を聴きながら家事をしておりました。

その自局ですが、今日から改編(春秋ではないのも地域局ならではですが。)で

特番時以外は終日スタジオからの放送はなくなって延々と東京からの放送が流れ

ております。


すっかり日が長くなった夕方、富良野駅へ。

観光列車って指定席車両だけというのが多いですが、ふらびノロッコは自由席も

連結されていて特別料金なしで乗れる有難い存在です。

SLも今日で一旦終わりなので並んでいるかとホームに眼をやると、そこまでなさそう。


発車する4番ホームに行ってみると、「通常の」ふらびノロッコがおりました。

緑の丘と花畑をモチーフにしたカラフルなDE15ディーゼル機関車(以下、DLと略します。)

と茶褐色のオープン型客車が3両。SLはDLの前に連結されるはずですが、姿は見えず・・・


やがて短い汽笛が一瞬聞こえ、旭川方向から本日の目玉登場!!

手旗に導かれ、C11蒸気機関車がゆっくりと入線です。
sl norokko1
SL専用のヘッドマークを掲げて、堂々と前部から?接近。
sl norokko2
そのままDLとコンニチハ!
sl norokko3
そして連結作業。

SLの後部が先頭になって走るようです。


こんなに間近で、現役のSLを見たのは何年ぶりでしょうか。

SL世代ではないので、「あの頃の懐かしさ」というのは残念ながらありませんが

近代のアルミ車体と裏腹なまでの鋼鉄の重厚さと見事な手入れぶりに感動(☆。☆)


感動したばっかりに長くなるのでまたもつづく。。。