歴史散歩で知る富良野 | 『NOMUNOMU』Diary

歴史散歩で知る富良野

2007年5月19日(土)

拓100年といわれるとおり日本でも内地に比べると歴史が浅い北海道。

ですが、今日は富良野の歴史を辿る小さな旅へ。

地元のロータリークラブ主催で、子供たちとふれあいながら市内の史跡

を巡る体験学習バスツアー「まち再発見 ふらの歴史散歩」の開催日です。

取材の仕事がメインですが、これまで街をじっくり見て回るという機会が

あまりなかったので遠足気分も兼ねて同行します。


生憎の時雨模様になりましたが、10:00に市民会館前を貸切のふらのバス

で出発バス


長くなるのでコースだけを・・・随所でロータリーのかたの生ガイド付き♪

まずは先週満開だった桜が雨に散りつつある朝日ヶ丘公園(なまこ山)

兜谷徳平像→鳥沼公園 小田観螢歌碑→旧布礼別小中学校→生涯学習

センターで昼食後、万華鏡製作体験→市民会館前で解散。


多数参加してくれた地元小中学生の子供たちに取材がてら、話していました

が新鮮な表情が印象的でした。


富良野開拓は明治30年、福澤諭吉の門下生 中村千幹によって始まりました

が、人知を超えた自然との格闘は内地にはない大きな歴史である事を改めて

知り、もうひとつ。彼は福岡県出身だそうで意外な富良野との縁に驚きました。


あ、そうそうサミットの正式名称と会期が決まったようです。

「北海道洞爺湖サミット」。2008年7月7日~9日の3日間行うと洞爺湖訪問中の

安倍首相(当時)が今日発表しました。


少々長い名前になりましたが、開催「地」と開催「場所」を併記した形ですね。