まちづくり講演会
2007年2月16日(金)
祭り続きで旅行日記みたいになってます(;´▽`A``
今日は「まちづくり講演会」なるものが市役所横の文化会館で開かれます。
災害時、地域密着の情報伝達機関として地域限定の放送局は存在しています。通常の番組は、
災害が発生していない時(もっともこれが日常ですが。)用にプログラムしてます。という事で認可が
下りているとも言えるので、いざ!という時は即時機能せねばならないのです。
僕自身も2年前の3月20日に発生した“福岡県西方沖地震”(現在、西方沖は北西沖と改称。また、気象庁
の基準で命名されず地震名も通称。)で震度6弱の激しい揺れを体感、初めて緊急放送を担当したことが
あります。
講演会のテーマは「地域放送と防災」。是非その中で地震の体験を話して欲しいという要請がありました。
ようやく日課がしみついた夕方番組を18:30に終えて、凍った道をいそいそと文化会館へ。
講演会も18:30スタートで、本講演が始まっています。講師のK氏は事例をベースに非常に分かりやすく
話を展開、僕もかなり聴き入っておりました。
休憩後、パネルディスカッション。この時に僕の体験談コーナーのお時間。まだ富良野に来て3週間あまり、
参加されている市民のかたがたを前にいささか恐縮しながら、お話しさせていただきました。
正直、お恥ずかしい話ばかりで会場が引いてるように感じ、「しまったな~」とは思いました。
意外なことにみなさまからは「大地震を体感した人の話はその恐ろしさが伝わってきた。」「聴きながら
もし大地震に遭った時のシミュレーションが出来た。」などとお声をいただき、少しは役に立てたかなと。
富良野は道内でも地震は少ない地域ですが、もしものために普段から出来る対策は大変重要だと僕も
改めて学んだ次第です。