子供も仕事もお金も・・? | dinkssakikoのブログ

dinkssakikoのブログ

36歳 子供のいない女の日々の悩みを吐き出します。男性不妊で不妊治療は反対派の夫婦の生活。

Sakikoです。ちょっと仕事の愚痴。

 

私は子持ちママ事務員の部下を数人担当しています。

勿論、育休産休不妊治療、子供の風邪や運動会と言った休みの対応も全てします。

特に産休代替を探す作業はこの数年で数回あり、そのたびに苦労しました。

派遣を1年だけ入れるのですが景気に左右されるので見つからない時期もあるし、

来てもすぐに辞めてしまうこともあります。

 

こんなこと、今の社会で絶対に言ってはいけないタブーと知りながらですが、

正直、対応するのが嫌になります。

なので、若い女性を採用するのにためらう事はあります。

 

私の知り合いで子供が3人いる主婦がいますが、彼女は専業主婦です。元はバリキャリでした。

ただ旦那が転勤族な事もあり、「子供が落ち着くまで専業主婦でいく。会社に迷惑かけたくないし」

と言っていました。私はなんとなく好感を抱きました。

 

子育てしながらも自分らしく社会で働きたい、活躍したい、稼ぎたいというのを今は最大限に

尊重し、環境を整えなければなりません。ただ、その調整をするのは誰なのでしょう。

また子供が風邪を引いたりしたら、女性しか休みません。彼らの旦那さんは休む事はないのです。

 

またやめる前の引継ぎで揉める事も多々あります。誰かに業務のしわ寄せが行くこともありますし、

代替えがいつ雇えるかを必死に調整しても決まらないこともあります。ですが、自分も産休や子供の都合で休むのに

そういった状況に不満を言われることも多々あります。

 

管理職は聖人ではない。確かに給料は高いですが、子持ちママの言い分を尊重し、働きやすい環境を整え

機嫌を取り続けていかなければならないのでしょうか。

 

子育てを女性がほとんどするようなご家庭なら、どうにか男性側の給与を引き上げ

女性が外で働かなくてもいいような世の中にしてほしい・・・・・

働きたい、子育てしたいという世の中の多くの女性を敵に回すでしょうか、そう思う事は多々あります。

ですが家庭内での男女平等が成り立っていない場合が多い今、会社とて限界があると思うのです。

 

他の会社も同じように悩む事はあるのかな。