DINKS夫婦のルンルン日記
DINKS夫婦のルンルンDaily Life

私と夫の日々の生活について書いております。
生涯DINKSライフを楽しみたいとお考えの方々に読んでいただけると嬉しいです。
  • 04Dec
    • 子供を持つか持たないかの選択。

      神田沙也加さんが離婚をしたというニュースを読んだ。理由は、子供を持ちたいか持ちたくないかの希望が合わなかったとのこと。それ。それって、本当に本当に大切なことだよなぁ、と、つくづく思う。私は、夫と婚約したとき、自分は一生子供を持ちたくない、という考え方であることを明確に伝えた。それが理由で、婚約が破棄になるのであれば、それはそれで仕方がないことだと思っていた。すると、夫は、なにも今急いで決めなくても、結婚してから、ふたりで決めればいいんじゃない?と、言った。私は、それはありえないと言った。「これから一緒に考える」、ということは、子供を産む、という選択肢も残しておく、といはうことではないか?と、思ったから。それなら結婚しない、と、私は夫にストレートに伝えた。夜通し泣いた。結果、「子供は持たない」という決定で、結婚をすることになった。きっと、夫は、子供が欲しかったんだと思う。でも、私と一生を共にすることと、子供を持つこと、この二つを天秤にかけたとき、私のほうを選んでくれたのかな、と思う。だからこそ、大きな喧嘩や離婚騒動になったことはあっても、子供を持つか持たないかで、揉めたことは一度もない。子供を持つか持たないかは、本当に重要なこと。結婚前に、絶対に決めておいたほうが良いと思う。

  • 24Nov
    • 10年目の結婚記念日

      先日、無事に結婚10周年を迎えました記念日の当日は、お互いに仕事だったので、今日、ホテルで記念日ディナーをしてきましたあっという間の10年。でも、本当にいろんなことがありました(離婚騒動含め)夫がバラの花束と長文メッセージ入りのカードをサプライズでくれたとき、泣きそうになりました結婚したのが30才なので、妻としても社会人としても女性としても30才→40才のこの10年で、我ながら成長したと実感しています。年齢的に、次の10年、つまり、40才→50才のほうが更に大きな変化や成長になると思っています。30代を猛烈に頑張ってきたから、今、少しは自分でも納得のいく40才のスタートを切れた気がしています。納得のいく50代のために、40代も一歩一歩、噛み締めながら歩んで行きます。夫と共に。

  • 09Nov
    • 四国へ出張

      四国に出張に行ってきました。やなせたかしさんの地元ということで、至るところにアンパンマンがいて、衝撃。特にアンパンマンファンではないけれど、思わずパチリ乗車券のスタンプまでもがアンパンマン夫は事務所で残業。私は出張でヨレヨレ。帰宅して、コタツでお茶を飲みながらお互いの今日あった出来事を話す時間が好き。

  • 28Oct
    • 疲れたとき。

      最近、仕事が猛烈に忙しくて、ブログを、更新する気持ちの余裕がなかった。夫婦そろって同じ職場で管理職同士なので、忙しさは夫も同じ。お互いに、相手の辛い気持ちが痛いほどよく分かる。今日は、ついに休みなので、一緒に美味しいランチを食べに行ったあと、解散して、お互いの息抜きをしている。私は、ウィンドウショッピング→ひとりカフェ。夫は健康ランド。息抜きは大切。そして、こんなとき、本当に、子供がいなくて良かったと心から思う。

  • 24Oct
    • DINKSの老後

      たまに、子供がいなかったら、老後が不安じゃない?とかいう戯けた質問を聞くけれど、全く心配ではありません。だって、最後に信じられるのは自分だけだから。子供がいたって、老後の面倒なんて見てくれる保証は一切ない。むしろ、子供がいることで、逆に迷惑がかかることもあるだろう。子供が犯罪とかおかしたらどうする?子供が引きこもりになったらどうする?子供が借金しまくったらどうする?我が子が素晴らしい人間に育って、お金にも余裕を持てる仕事に就いて、親の面倒を見てくれるかどうかなんて、宝くじに当たるかどうかレベルだと、私は思っている。ならば、せっせと自分のためにお金を貯めたほうが確実に自分の老後が安心お金は、何も裏切りませんから。

  • 18Oct
    • 仕事とは。

      私にとって仕事とは、収入源。それだけ。そして、どうせ収入源のために働かなければならないのであれば、それなりにやりがいのあることをしておきたい。だから、今の仕事を辞めずに続けている。でも、なかなか責任感が重くてハードな仕事なので、時に、何もかも捨てて逃げたくなることもある。そんなとき、心の底から、ああ、子供がいなくて本当によかったと思う。子持ちの専業主婦には、この気持ちは絶対に分からないと思う。

    • 夫婦で同じ職場

      DINKS夫婦歴がそろそろ10周年を迎える我々夫婦は、同じ職場でお互いが管理職。夫の役職のひとつ下の役職が私。もちろん、社内恋愛の末の結婚だった。社内結婚をしたら、奥さん側が退職するケースが多いのではないかとおもう。しかし、私はそんなこと一切考えたことなどなかった。結婚をする時点で、一生DINKSであると心に決めていたので、仕事を辞める理由など皆無だった。それなりにやりがいのある仕事で、職場の人間関係も、まぁ、それなりに良い方だと持ったし。そして気づけば、ふたりとも管理職になっていた。ランチ時間がたまたま同じなら、一緒にランチに行くこともある。会議も同席。残業も、ほぼ同じくらいする。結婚して、まだ10年弱だけれど、夫とは、もう100年くらい同じ空気を吸っている気がする。

  • 17Oct
    • DINKS の離婚危機

      結婚して、もうすぐ10年。基本、私と夫は仲が良いほうだとは思う。そんな我々にも、離婚危機があった。2回も。1回目は、結婚して4年目くらいだったかな?2回目は…、実は、結構最近…1回目のやつは、あれだけ大騒ぎしたにもかかわらず、今となっては原因が何だったかすら忘れてしまった。忘れようとしたからかもしれないけれど。ただ、鮮明に覚えているのは、初めはちょっとした言い争いだったのに、夫が「離婚するか」と、言ったこと。喧嘩の中身なんかよりも、あぁ、この人は、こんなにもあっさりと「離婚」という言葉を口に出してしまうんだ、というショックのほうが大きかった。私の中での「離婚」というのは、究極の究極の最悪のときの最終手段だったのに。ものすごく悲しかった。でも、仲直りをしたら、前よりも愛情が深まる気がする。しかし、いざと言うときに、夫に頼らなくても良いだけの貯金はしっかりしておこうと、いつも心に決めている。子供がいない分、別れというのは、あっさり来るものだと思う。嫌いなのに、離婚したいのに、子供がいるから別れられないよりはずっとマシだけれど。

  • 16Oct
    • 40歳のファッション

      40歳(40代じゃなくて、40歳)のファッション、悩む。つい先日、晴れて40歳になった私ですが、中身は28歳くらいで止まっているので(笑)、最近、服装に悩む悩む。会社では、それなりの立場なので、それなりのスーツを着るようにしているけれど、私服.......今まで、似合うと思っていた色合いや丈のものが、突然にして似合わなくなったような感覚におちいる今日この頃こうやって、試行錯誤しながら、40代のお姉様の感覚をつかんでゆくのかしら

  • 15Oct
    • 年賀状の写真

      そろそろ年賀状を考える季節だなあ。結婚してから、毎年、年賀状には、結婚記念日ディナーの写真を載せるのが恒例になっている年賀状の写真に子供の写真だけを毎年載せてくる人の心理が分からない。孫にあまりあえない祖父母宛に送るとかなら分かるんだけど、友達に送るのは、なんだかなぁ。ハガキの差出人「本人」も子供と一緒にうつっているのならば、その人(差出人)の最近の様子が分かって嬉しいけれど、子供だけの写真を送られても、私はそのお子さんと友達な訳じゃないので、リアクションしようがない。ま、ペットの写真だけよりはマシだけれど…

  • 13Oct
    • 共働き子供なしのお金

      DINKSを決めて結婚して、もうすぐ10年になる。お互いに管理職で、子供もいないし、それなりに節約もしてるので、いわゆる中流家庭よりは、貯金額は高いかと思う(そう信じてる)人生なんて、結局は、お金だと思う。お金よりも大切なものがあると、人は言うけれど、お金がなければ叶わないことのほうが多い現実。よく、子供の養育費やら習い事代にお金がかかって大変。と言うけれど、それは、あなたが選んだ人生。だって、子供がいたらお金がかかるのは当然。そんなことすらも想像つかずに子供を作ったのか?と、呆れてしまう。私は、お金と地位と自由きままな人生を選んだ。この選択に一切の迷いはなかったし、後悔もない。心底、良かったと思っている今日の寝室からの夕日

  • 07Oct
    • 子供がいなくて心底良かった

      今までも、何度も私が子供を持たない理由を書いてきましたが、今日は、心から子供がいなくて良かったと実感。ここ最近、本当に公私ともに忙しくて、体が悲鳴をあげてました。今日はオフ日だったので、とにかく、なにもしない、無理をしない一日をテーマに、休息に力を入れました。とにかく、寝て寝て寝まくった!そんな私を自由にさせてくれるKINGにも感謝しつつ。そして、ふと、今、自分に子供がいたら、このような時間は絶対に取れないな、と、改めて実感。DINKS、万歳

  • 28Sep
    • 30代のフィナーレ

      もうすぐ40歳になる。40歳かぁ…とっても大きな階段を踏み上がっていく感覚。私の30代を振り返る。29歳でKINGと婚約して、30歳直後に結婚したので、30代は、新婚生活スタート。仕事と家事と妻に慣れていく段階だった。仕事では管理職になり大きく飛躍→責任倍増。あっという間の10年だった。10年一昔とは言うけれど、1年が10回あった感覚。本当にあっという間。きっと、40歳→50歳は、もっとあっという間なのだろう。30代で頑張ったことが40代で花開くように努力をしたい。美貌だって、永久にはないのだから、知的さを武器にできるようになりたい。

  • 23Sep
    • ドラマ、凪のお暇

      ドラマ、凪のお暇、ついに終わってしまった毎週金曜日が待ち遠しかったぁ。ドラマの挿入歌。この曲、好きなんだなぁー今日はお休みだったので、練習してみたKINGは、慎二だなぁ

  • 15Sep
    • 39歳→40歳

      もうすぐ、39歳→40歳の誕生日を迎える。自分が40代になるだなんて、驚く。29歳→30歳のときは、30代だぁ~(笑)くらいな軽いノリだった。でも、39歳→40歳は、ずいぶんと重みが違う。10年後の49歳→50歳のときにも同じようなことを言うのだろうか?わたしは、29歳でKINGと婚約。30歳で結婚したので、今年は結婚10周年でもある。この10年、あっという間だったなぁ。子供を持たない選択をしたことに一切の後悔もない。新婚当時は、「今は欲しくなくても、もう少ししたら、絶対に欲しくなるよ」と、周囲から散々言われて、本当に苦痛だった。さすがに10年経つ今では言われなくなり、とても楽になった。でも、唯一、父親だけは、子供を持たないことに何も言わなかった。とても感謝している。母は、一度だけ子供について話した。私がその話は二度としないで欲しいと言ったら、ちゃんと守ってくれた。両親に感謝しているKINGは、本当は、子供が欲しかったんだと思う。でも、私が子供を持ちたくないという考えを強く持っていることに理解をしてくれた。KINGにも感謝している

  • 13Sep
    • 田舎は良いね。

      田舎 はいいね。自然が多くていいね。老後は、田舎に移住しようかな。よく聞く言葉。でも、それは、田舎を知らない都会育ちの人々だから言えるのだと思う。田舎育ちの私から言わせると、老後の田舎暮らしはまっぴらだ。田舎は、本当に不便。バスもない。スーパーやコンビニもない。冬は寒い。水道も凍る。高齢者の運転免許証の返納、とか言ってるけど、返納してしまったら、生活ができない。私は、絶体に田舎暮らしには戻らない。

  • 07Sep
    • 凪のお暇

      金曜日ドラマ凪のお暇私の中では、瑛太の「最高の離婚」高橋一生の「カルテット」以来のドツボなドラマです!金曜日22時のために頑張れる!慎二(高橋一生)のために頑張れる!昨夜の慎二、いとおしすぎてやばかったです慎二(高橋一生)の泣く姿。もうキュンキュンが止まりません。このドラマを作ってくださっている全てのスタッフの方にお礼を言いたいですそして、永遠に終わらないでぇぇぇ~

  • 27Aug
    • パンケーキデート

      今月のお給料も入ったし、今月は特に頑張ったので、KINGと一緒にパンケーキ デートしてきました最高に美味しかった

  • 06Jun
    • 眼鏡の上からサングラス

      じゃーん‼️ついに、ゲットしました眼鏡の上からサングラス前々から気になっていた商品をついにゲット想像以上にかなりグッド会社ではコンタクトですが、オフ日はメガネっ子なので、こういう商品を探してました

  • 08May
    • ひたち海浜公園

      ひたち海浜公園にネモフィラを見に行ってきました美しくて、うっとり