さくらマーケットでの陶芸教室
昨日から、近江八幡市の尾賀商店さんの倉庫で行なわれている、さくらマーケットに出展しています。
と言っても、作品の販売は少しで、陶芸教室がメインです。
朝から、日野町はなんと雪!
この時期に、雪とは!

お天気が心配でしたが、オープンの11時には日も射して来てまずまず。
お隣のパン屋さんのお嬢さん達が、お客さん第1号。
陶芸教室を楽しみに、お母さんといらしたんですって。
嬉しいではありませんか!
楽しみにしていただけあって、どんどん作ってくれました。
この、お嬢さん達、小学生ですがよく働く!
朝のお店の準備から、帰りの店終いまでテキパキと。
感心しました。
そうこうしていると、またもや、小学生くらいの子供達3名が陶芸教室へ。
こちらも、なんの指導もせずに、どんどん作る作る!
結局、手びねりの説明をして、教室らしいことをしたのは一度だけ。
陶芸教室の『教』って字、とった方が良さそうです。
本日も、さくらマーケットにて、陶芸教室いたします。
どうぞ、この機会に体験してください。

と言っても、作品の販売は少しで、陶芸教室がメインです。
朝から、日野町はなんと雪!

この時期に、雪とは!

お天気が心配でしたが、オープンの11時には日も射して来てまずまず。
お隣のパン屋さんのお嬢さん達が、お客さん第1号。
陶芸教室を楽しみに、お母さんといらしたんですって。
嬉しいではありませんか!
楽しみにしていただけあって、どんどん作ってくれました。
この、お嬢さん達、小学生ですがよく働く!
朝のお店の準備から、帰りの店終いまでテキパキと。
感心しました。
そうこうしていると、またもや、小学生くらいの子供達3名が陶芸教室へ。
こちらも、なんの指導もせずに、どんどん作る作る!
結局、手びねりの説明をして、教室らしいことをしたのは一度だけ。
陶芸教室の『教』って字、とった方が良さそうです。

本日も、さくらマーケットにて、陶芸教室いたします。
どうぞ、この機会に体験してください。

2人の釉薬の先生
もう、10数年も前のこと、
ある陶芸家の方に、
「今、1人の子に釉薬教えてるから、ついでやし、一緒に習いにくるか?」
と言われて習いだした。
が、どうにもこうにも
週1回、決まった時間にそこへ行く、と言う行為が窮屈ですぐに挫折。
それから、年月は経ち
昨年、その陶芸家の方は若くして亡くなられた。
その葬儀で、17年ぶりに、かつての恩師が隣りに座った。
「今な、仕事も定年して、自宅で釉薬の勉強会してるんや。
お前、まだ40歳やろ。まだ間に合うで、勉強しに来いさ。」
これは、もう、やりなさいと言われている。
本気で、
言い訳なしで、
やり通さねば。
今夜から、二期目の勉強会。
一期目は、途中からの参加で、内容も聞き慣れないものばかりで、
半分も、理解出来なかった。
もう、笑われてもいいから、分かるまで何度でも教えてもらいに行くつもり。
バカなんだから、仕方がない。
やっと、今までの自分のして来たことに意義があったと思えるようになって来た。
失敗だらけの、これまで。
40歳にして、学ぶ喜びを初めて知る。
ある陶芸家の方に、
「今、1人の子に釉薬教えてるから、ついでやし、一緒に習いにくるか?」
と言われて習いだした。
が、どうにもこうにも
週1回、決まった時間にそこへ行く、と言う行為が窮屈ですぐに挫折。
それから、年月は経ち
昨年、その陶芸家の方は若くして亡くなられた。
その葬儀で、17年ぶりに、かつての恩師が隣りに座った。
「今な、仕事も定年して、自宅で釉薬の勉強会してるんや。
お前、まだ40歳やろ。まだ間に合うで、勉強しに来いさ。」
これは、もう、やりなさいと言われている。
本気で、
言い訳なしで、
やり通さねば。
今夜から、二期目の勉強会。
一期目は、途中からの参加で、内容も聞き慣れないものばかりで、
半分も、理解出来なかった。
もう、笑われてもいいから、分かるまで何度でも教えてもらいに行くつもり。
バカなんだから、仕方がない。
やっと、今までの自分のして来たことに意義があったと思えるようになって来た。
失敗だらけの、これまで。
40歳にして、学ぶ喜びを初めて知る。
初、子供陶芸教室
昨日、子供陶芸教室を初めてしました。
粘土が嫌いにならないように、とか、
何作っていいの?
なんて言われてら、どうするか?とか、
いろいろ考えて、
いっぱいいろんな本読んで、
教師やってた友達に相談して、
地元の教育センター職員にも相談して、
この日を、迎えました。
ありがたい事に、
とても、積極的に作りたいものがあり、
どんどん、どんどん!作ってくれました!!!
君が、のびのびと生きていけるように、
私がサポートしてあげるぜ!ってな調子ぶっこいてたのに、
いつのまにか、
君が、私を活き活きさせてくれていたね。
はははっ!
バカな、大人だなぁ!!!
お母さんが、お迎えに来たとき、
「また、来たぁ~い!」
の一言。
あぁ、今日は涙が止まらんです。
粘土が嫌いにならないように、とか、
何作っていいの?
なんて言われてら、どうするか?とか、
いろいろ考えて、
いっぱいいろんな本読んで、
教師やってた友達に相談して、
地元の教育センター職員にも相談して、
この日を、迎えました。
ありがたい事に、
とても、積極的に作りたいものがあり、
どんどん、どんどん!作ってくれました!!!
君が、のびのびと生きていけるように、
私がサポートしてあげるぜ!ってな調子ぶっこいてたのに、
いつのまにか、
君が、私を活き活きさせてくれていたね。
はははっ!
バカな、大人だなぁ!!!
お母さんが、お迎えに来たとき、
「また、来たぁ~い!」
の一言。
あぁ、今日は涙が止まらんです。