しごとのやりがい
最近、ちょっと思うこと。
昨年から秋だけ、信楽へ修学旅行に訪れる、
主に小学6年生の陶芸教室のアルバイトへ行っています。
だいたい、1クラスを1人で担当するのですが、
このお仕事が、本当に楽しいのです。
今までは、器を作って売る。
または、作品を発表するのが仕事だったのですが、
自己満足で完結、または、対価をいただいて生活の糧にする。
と、いった感じでした。
それはそれで、
お客様に喜んでもらえて、
嬉しかったんです。
しかし、こんなことで、そんなに喜んでいただけて、いいのかな?
なんて、ひねくれ者の私は、ちょっと気持ちがゆがんできてました。
そこへ、このお仕事。
小学生たちは、一生に一度の修学旅行を、それぞれに楽しんで、
それは、それは、
蜂の巣をつついた様な、大騒ぎ!
物作りが、得意な子もそうでない子も、
お友達と一緒に楽しく、
思い思いに作陶する姿。
最後に、
「先生~、これでいいですか~?」
っと、最終確認を求めてきます。
この時に、
「これに、クッキー入れたら、ええ感じやなぁ。」
なんて言うと、とても嬉しそうに、うなずいてくれます。
あぁ、これが焼けて、学校で受け取る時は、
また、やんややんやの大騒ぎになるんだろうなぁ~。
家で、使ってくれるかな。
そんなことを思いながら、作品の仕上げをしたり。
大人になって、そう言えば信楽で陶芸したなぁ、
なんて思い出してくれたら、嬉しいなと思っています。
物作りは、上手であるとこだけでなく、
思い出であることにも気付かされた、お仕事でした。
今シーズンのアルバイトも、あと2日となりました。
皆の記憶に残る、陶芸教室でありますように。
私も、頑張ります。
昨年から秋だけ、信楽へ修学旅行に訪れる、
主に小学6年生の陶芸教室のアルバイトへ行っています。
だいたい、1クラスを1人で担当するのですが、
このお仕事が、本当に楽しいのです。
今までは、器を作って売る。
または、作品を発表するのが仕事だったのですが、
自己満足で完結、または、対価をいただいて生活の糧にする。
と、いった感じでした。
それはそれで、
お客様に喜んでもらえて、
嬉しかったんです。
しかし、こんなことで、そんなに喜んでいただけて、いいのかな?
なんて、ひねくれ者の私は、ちょっと気持ちがゆがんできてました。
そこへ、このお仕事。
小学生たちは、一生に一度の修学旅行を、それぞれに楽しんで、
それは、それは、
蜂の巣をつついた様な、大騒ぎ!
物作りが、得意な子もそうでない子も、
お友達と一緒に楽しく、
思い思いに作陶する姿。
最後に、
「先生~、これでいいですか~?」
っと、最終確認を求めてきます。
この時に、
「これに、クッキー入れたら、ええ感じやなぁ。」
なんて言うと、とても嬉しそうに、うなずいてくれます。
あぁ、これが焼けて、学校で受け取る時は、
また、やんややんやの大騒ぎになるんだろうなぁ~。
家で、使ってくれるかな。
そんなことを思いながら、作品の仕上げをしたり。
大人になって、そう言えば信楽で陶芸したなぁ、
なんて思い出してくれたら、嬉しいなと思っています。
物作りは、上手であるとこだけでなく、
思い出であることにも気付かされた、お仕事でした。
今シーズンのアルバイトも、あと2日となりました。
皆の記憶に残る、陶芸教室でありますように。
私も、頑張ります。
土鍋で炊いた新米ご飯の昼食つき、陶芸教室!
昨日の陶芸教は、嵯峨美時代の旧友が、
東大阪から、ママ友とその子供たちを連れ、
総勢16名でお出でいただきました!
旧友は、とても食いしん坊でして、食べることが大好き!
まずは、妹のパン屋大地堂に行き、パンを購入後、
夫の新米を食べたいと言うので、土鍋で炊き、私の工房で昼食に。

シンプルに、塩とのりだけのおむすびにしましたら、
あっと言う間に、米七合が子供たちのお腹の中に!
その後、作陶をしていただき、
その間に、大人用のご飯を炊く。
みなさんの幼稚園では、日頃から土の粘土で遊んでいるためか、
とても慣れていて、どんどん形になっていきます。
なんの指導もせずに、楽をさせていただいた陶芸教室でした。
私の工房は、古くからある集落にあり、どんつきですので、車は村の人のしか通りません。
なので、子供たちが村の中で遊んでいて安全です。
しばし、子供は外で遊んでもらって、
その間に、ママたちのお昼をした後、
ロクロも体験もしていただきました。
ママさんたちの、
「こんなに、自分の世界に入れたのは、久しぶりかも~!」
の感想に、日頃の子育てへの一生懸命さを感じました。
反省です。(汗)
その後、今度は、日野で養豚されているブランド豚、
蔵雄ポークを買いに、岡崎肉屋へ。
蔵雄ポークは、たねやのバームクーヘンを食べていて、美味しいと評判です。
大阪で買うよりも、安いと言われてました。
なんとも、日野ツアーのようなご一行様で、
とても有り難いやら、嬉しいやらの、楽しい一日でした。
って、また私が楽しんでしまいました。
どうもみなさん、ありがとうございました~!
東大阪から、ママ友とその子供たちを連れ、
総勢16名でお出でいただきました!
旧友は、とても食いしん坊でして、食べることが大好き!
まずは、妹のパン屋大地堂に行き、パンを購入後、
夫の新米を食べたいと言うので、土鍋で炊き、私の工房で昼食に。

シンプルに、塩とのりだけのおむすびにしましたら、
あっと言う間に、米七合が子供たちのお腹の中に!
その後、作陶をしていただき、
その間に、大人用のご飯を炊く。
みなさんの幼稚園では、日頃から土の粘土で遊んでいるためか、
とても慣れていて、どんどん形になっていきます。
なんの指導もせずに、楽をさせていただいた陶芸教室でした。
私の工房は、古くからある集落にあり、どんつきですので、車は村の人のしか通りません。
なので、子供たちが村の中で遊んでいて安全です。
しばし、子供は外で遊んでもらって、
その間に、ママたちのお昼をした後、
ロクロも体験もしていただきました。
ママさんたちの、
「こんなに、自分の世界に入れたのは、久しぶりかも~!」
の感想に、日頃の子育てへの一生懸命さを感じました。
反省です。(汗)
その後、今度は、日野で養豚されているブランド豚、
蔵雄ポークを買いに、岡崎肉屋へ。
蔵雄ポークは、たねやのバームクーヘンを食べていて、美味しいと評判です。
大阪で買うよりも、安いと言われてました。
なんとも、日野ツアーのようなご一行様で、
とても有り難いやら、嬉しいやらの、楽しい一日でした。
って、また私が楽しんでしまいました。
どうもみなさん、ありがとうございました~!
木のネクタイと木地師の里
桟敷窓アートに出展いただいた、木工作家の岡井大介さん。
その作品に惚れ込んで、本日、またまた、岡井さんが作品を展示されている、
『奥永源寺 匠の祭り』へ行ってまいりました。
その場所は、なんと、木地師の里!
東近江市、旧永源寺町蛭谷は、木地師発祥の地なのであります。
むかしむかし、ここで、木地師として山入する許可章、お札を発行し、
全国へ行かれたのです。
その証拠に、旧永源寺町蛭谷の集落は、小椋さんという姓が多いのですが、
会津の椀職人さんにも、小椋さんという姓があります。
それで、私は勝手に、小椋さんと言えば永源寺出身の木地師だと思っています。
もちろん、今も永源寺に木地師さんは居られます。
そして、日野椀も出展されていました!
日野椀は、近江日野商人が薬と共に天秤棒に担ぎ、行商していました。
その頃、日野町には、塗師がたくさんおられたそうです。
が、漆の椀ですので、時代とともに廃れてしまいました。
しかしそれを、日野町にお住まいの、北川木工さんによって、
十数年前に復活していただいました。
木地師の里で、日野椀の展示をするなんて、う~ん、感慨深いです。
他にも、陶芸作家さんや、ガラス作家さんや、鍛冶屋さんなどなど、
古民家2軒で展示販売されていました。
岡井さんの作品です。
右と左上は、同じサイズの色違いで、¥8,400です。

左のは、¥15,800です。


カトラリーです。コーヒーメジャーは、我が家でも使っています!

赤ちゃんのガラガラです。

アクセサリー置きです。

小さな引き出しです。

こちらは、日野椀です。
このお椀、実は、食洗機に入れられます!
某、幼稚園では、給食の食器として使っていただいています。

木地師の里です。

その作品に惚れ込んで、本日、またまた、岡井さんが作品を展示されている、
『奥永源寺 匠の祭り』へ行ってまいりました。
その場所は、なんと、木地師の里!
東近江市、旧永源寺町蛭谷は、木地師発祥の地なのであります。
むかしむかし、ここで、木地師として山入する許可章、お札を発行し、
全国へ行かれたのです。
その証拠に、旧永源寺町蛭谷の集落は、小椋さんという姓が多いのですが、
会津の椀職人さんにも、小椋さんという姓があります。
それで、私は勝手に、小椋さんと言えば永源寺出身の木地師だと思っています。
もちろん、今も永源寺に木地師さんは居られます。
そして、日野椀も出展されていました!
日野椀は、近江日野商人が薬と共に天秤棒に担ぎ、行商していました。
その頃、日野町には、塗師がたくさんおられたそうです。
が、漆の椀ですので、時代とともに廃れてしまいました。
しかしそれを、日野町にお住まいの、北川木工さんによって、
十数年前に復活していただいました。
木地師の里で、日野椀の展示をするなんて、う~ん、感慨深いです。
他にも、陶芸作家さんや、ガラス作家さんや、鍛冶屋さんなどなど、
古民家2軒で展示販売されていました。
岡井さんの作品です。
右と左上は、同じサイズの色違いで、¥8,400です。

左のは、¥15,800です。


カトラリーです。コーヒーメジャーは、我が家でも使っています!

赤ちゃんのガラガラです。

アクセサリー置きです。

小さな引き出しです。

こちらは、日野椀です。
このお椀、実は、食洗機に入れられます!
某、幼稚園では、給食の食器として使っていただいています。

木地師の里です。
