こんにちは。
食育プロデューサーのSATOKOです。
早いものでもう5月も終わろうとしています。
春は新しいスタートの季節。
学校では新学年になり、新しい担任の先生になりますね。
給食についての質問が色々あったので、ブログに書きます。
本当は4月に書こうとおもっていたのに
なかなか書けず、、、
よくある質問は牛乳とパンについてです。
わが家では、この2つについては食べていません。
牛乳は入学時より、担任の先生にお腹を下すので、とお話して
飲んでいません。
アレルギーではないので、基本的には診断書がないと免除は難しいようです。
(体調が悪くなるなど、きちんとお話しするのがよいです)
なので、牛乳費はお支払いしています。
封を開けて残すということで先生には了解を得ています。
パンは2年前に息子自身が食べたくないと言い出しました。
だって原料がポストハーベスト農薬がふんだんにかけられている
輸入小麦にマーガリン(トランス脂肪酸入り)。。。
そこに気付いてしまいました。
私が言ったわけではありません。
息子は自分からパンを食べたくないと拒否したのです。
その他にも添加物色々入っています。多分カビも生えません。
パンの日は週に2日あります。
その日は自宅からおにぎりか安心安全なパンを持参しています。
それも先生にはやんわりと輸入小麦だと湿疹が出るとか
お話しして、主食を持参しますと
毎年学年が変わる度に、お話しします。
1度OKされると翌年からは楽です。
前年もそのようにしていました。で、すんなりOKして下さいます。
ポイントは体に悪いから~などと言わないことです。
牛乳がいかに体に悪いかを語っても、牛乳神話を信じている方には伝わりません。
体調が悪くなる、お腹をくだす、など個人的に困っていることをPRする方がよいでしょう。
今年は私の出番はなく、息子が自分で新しい担任の先生に伝えていました。
すんなりOKでした。
皆さんもあまり気負わずにさらりとお伝えしてみてはいかがでしょうか?
6/30「いのちを育む食の話」