こんばんは。
食育プロデューサーのSATOKO です。
インドのまとめを書いたのに、
肝心なタージマハルの事を書くのを
忘れていました、、、
5日間のコルカタ滞在を経て
飛行機でデリーへ。
デリーからは車でアグラへ約4時間。
デリーからアグラへは
ドライバーのみ予約していました。
夕方にアグラへ到着し、
翌日朝イチでタージマハルへ。
タージマハルはマハル(宮殿)と呼ばれていますが、そうではなくお墓。
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが
熱愛した妃ムムターズのお墓です。
ムガル帝国の国力を傾けてこのタージマハルを
建設し、その愛を表現しようとした
愛の建物なのです。
妃ムムターズのお墓は白大理石で、
自分のお墓は黒大理石で建て(黒いタージ)、
両者を橋で結ぶ計画だったそう。
しかし、自分の息子に幽閉されその計画は
夢となり、死後ムムターズのタージマハルに
一緒に葬られる事になりました。
全てがシンメトリーに作られたタージマハルだけど、計画になかった皇帝の棺だけがシンメトリーになっていないのです。
ロマンティックだけど、悲しいタージマハルのエピソード。
どこから見てもシンメトリーで美しい
そこから無料バスで入口まで行きます。
ガバメントガイドとカードを下げている
インド人が色々寄ってきますが
必要ないので、きっぱりとお断り。
大体最初の金額から半額にはなりますね、、
右手の方にチケット売り場があり
そこでシューズカバーとミネラルウオーターを
もらいます。
すでに沢山の観光客
オープンは日の出から日没まで
この写真も世界に発信されているのであろう、、
インド民謡の生演奏と
オープンテラスのあるレストラン
インドに来て初めてお酒飲んだ〜
飲む機会がなかったので
帰りはオートリクシャーで。
息子も乗り慣れたもの
その名もタージマハルレストラン笑
日本人観光客の団体に初めて出会いました。
久しぶりに日本語が^ ^
何度これを食べたことか
インドと言えばタージマハル!
やはり一度は訪れたい場所❣️
本当に美しい建物でした✨














