プレゼンテーション
湘南の現場でお客様へプランを提案する第1回目のプレゼンテーションの日にちが
近付いてきました。
最初にプレゼンテーションに向けてお客様からの御要望をヒアリングをします。
そして現地へ何度も足を運び、朝日の入り方、日中の日差しの様子
はたまた、晴れの日、雨や曇りの日の雰囲気。そして風がどこからどこへ
抜けていくかなど、様々な状況を確認しながらお客様の御要望を
実際の状況と付合わせながらプランニング検討していきます。
そして構想がまとまってきたら、実際にフリーハンドでプランを練っていきます。
(CADが一般化されてもここはいまだに手書きです・・・・)
書いては直し、書いては直しを繰り返していくうちに寸法を決めてやがてカタチになっていきます。
そんな感じなのでハッキリと「じゃあ、3日後に!」といきたいところですが
どんなに急いでも、2週間くらいはかかってしまいます。
でも、この時間が実はとても楽しく(苦しいのも正直なところですが・・・)
お客様にとっても何がでてくるか楽しみにしていて下さるみたいです。
今回も土地にあうプランを3通りの方法論を思案している最中です。
これから、それぞれ簡単な模型を作って、現地に持っていってまた確認してみよう!
会社のホームページもありますのでこちらも是非ご覧ください!
homepage3.nifty.com/diningplus/
近付いてきました。
最初にプレゼンテーションに向けてお客様からの御要望をヒアリングをします。
そして現地へ何度も足を運び、朝日の入り方、日中の日差しの様子
はたまた、晴れの日、雨や曇りの日の雰囲気。そして風がどこからどこへ
抜けていくかなど、様々な状況を確認しながらお客様の御要望を
実際の状況と付合わせながらプランニング検討していきます。
そして構想がまとまってきたら、実際にフリーハンドでプランを練っていきます。
(CADが一般化されてもここはいまだに手書きです・・・・)
書いては直し、書いては直しを繰り返していくうちに寸法を決めてやがてカタチになっていきます。
そんな感じなのでハッキリと「じゃあ、3日後に!」といきたいところですが
どんなに急いでも、2週間くらいはかかってしまいます。
でも、この時間が実はとても楽しく(苦しいのも正直なところですが・・・)
お客様にとっても何がでてくるか楽しみにしていて下さるみたいです。
今回も土地にあうプランを3通りの方法論を思案している最中です。
これから、それぞれ簡単な模型を作って、現地に持っていってまた確認してみよう!
会社のホームページもありますのでこちらも是非ご覧ください!
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写真
設計監理で参加した住宅が最新号のフリーペーパー誌に掲載されてます。
よろしければご覧下さい。
「湘南 住select」の2010.4 VOL.15のなかのページ12に掲載されてます。
会社のホームページもありますのでこちらも是非ご覧ください!
homepage3.nifty.com/diningplus/
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「湘南 住select」の2010.4 VOL.15のなかのページ12に掲載されてます。
会社のホームページもありますのでこちらも是非ご覧ください!
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着工
ホームページにも書いている千葉の現場が着工を迎えました。
ところが開始早々に問題発生。
車庫の為の擁壁工事部分に以前からある電柱が未だ移設されてないのです。
電力会社の管轄なのでかなり以前から移設申請をしていたのに。
しかも移設は1ヶ月先までかかるとのこと。
参りました。
とにかく一番困ってしまうのはお客様です。
そこで、擁壁の構造計算をお願いしている構造事務所とあれこれ画策。
結果は、安全性を確証した上で工事手順を逆転することで工期延長を回避しました。
一般には、建物が道路面より高いときは「擁壁工事」→「建物基礎工事」です。
それを今回は
「建物基礎工事」→「擁壁工事」とします。
そこで絶対的な確証は「地盤面の安全性」です。
そこで各々のこれまでの実績と計算根拠を付合わせて安全策を講じることができました。
監理面としては私と構造設計者のダブルチェックとなります。
また、施工業者さんには更なる施工精度を求める事になります。
とにかく何も出来ない工期延長からまぬがれてほっと一安心です。
監理が大変な分、出来上がりが更に楽しみになってきました。

会社のホームページもありますのでこちらも是非ご覧ください!
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ところが開始早々に問題発生。
車庫の為の擁壁工事部分に以前からある電柱が未だ移設されてないのです。
電力会社の管轄なのでかなり以前から移設申請をしていたのに。
しかも移設は1ヶ月先までかかるとのこと。
参りました。
とにかく一番困ってしまうのはお客様です。
そこで、擁壁の構造計算をお願いしている構造事務所とあれこれ画策。
結果は、安全性を確証した上で工事手順を逆転することで工期延長を回避しました。
一般には、建物が道路面より高いときは「擁壁工事」→「建物基礎工事」です。
それを今回は
「建物基礎工事」→「擁壁工事」とします。
そこで絶対的な確証は「地盤面の安全性」です。
そこで各々のこれまでの実績と計算根拠を付合わせて安全策を講じることができました。
監理面としては私と構造設計者のダブルチェックとなります。
また、施工業者さんには更なる施工精度を求める事になります。
とにかく何も出来ない工期延長からまぬがれてほっと一安心です。
監理が大変な分、出来上がりが更に楽しみになってきました。

会社のホームページもありますのでこちらも是非ご覧ください!
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