湘南の建築家のひとりごと -19ページ目

エスプレッソ

設計の仕事の多くはデスクワークです。
お客様との打合せ、敷地調査、現場監理、申請業務などでの外出の機会はありますが
基本的には一日中、机に向かって図面を書いています。

そんな座りっぱなしの状態からの息抜きとしての時間が
「お茶の時間です」(なんて、そんなにずっと集中しているかはウソですが・・・)

そこですこしでも、ひとり贅沢時間の為に「エスプレッソマシン」を購入しました。
「圧」をかけて出てくる香りと泡と濃厚さは「エスプレッソマシン」ならではの味わいです。
また、このちょっとしたこの時間が、思考に加え味覚などの五感が冴えてきて、その後の思考に
視野が少し広がるようなきがします。

なんて、書いていると結構なコーヒー通のようですが、正直なところ最近になって
味わいがわかってきたばかりですが。

それが証拠に、大人なのに夜に飲んでしまうと目が冴えて眠れなくなってしまう
お子ちゃまでもあるのです・・・・

今度はエスプレッソにあうチョコレートをいろいろさがしてみよう!



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ダイニング+プラス

会社のネーミングについて。

会社の名前は、スタイルや理念を表すのでとても重要です。
そこには、響き方だったり、覚えやすさだったり、文字にした時の
文字数などのロゴバランスだったり、といろいろな要素があります。

当初「ダイニングプラス建築設計事務所」と決めた際には、それはそれは不評でした・・・
「覚えにくい!」「文字がダサイ!」「設計事務所の名前じゃない!」などなど。

確かに一理あるかな?とは感じましたが、つらぬきました。

私の設計理念は、「家づくりはお客様との共同作業である」ということです。
当たりまえの事ですが、忘れがちになることが多く見受けられます。

また、いままで関わってき家づくりにおいて、「家族」という視点での家づくりで
ダイニングの存在の大きさを実感してきました。(具体的にはまた後日に・・・)
そこは、家族がとっても、くだけて会話ができる場所のように感じます。
また、いろいろなシチュエーションが「似合う空間」だと感じます。

私が設計という立場で、お客様の家族に関われる時間は決して長くはありません。
せめとも、その間に未来に向けての「家族」への何かプラスの参加が出来ればと思っております。

そんな設計理念を表すには、やっぱり「ダイニングプラス」かなと思っております。

「プラス」はポジティブなベクトルのように感じています。
なぜなら、家を建てる時はみんな、うれしくポジティブな気持ちだからです。

そんな、気持ちの状態の「家族」と一緒にかかわれる、この仕事はとってもありがたく
「プラス」な仕事だと思います。






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レース

お休みなのでちょっと話題を変えて。

5/1日と2日でレース観戦に行きました。「SUPER GT ROUND3 FUJI」です。
今回は予選から観戦をしたく、テントを持ち込みの泊まりがけとなりました。
天候にも恵まれレーサー側にとっても観戦側にとっても絶好のコンディション!
応援している車両も予選トップでポールポジション獲得となりすっかり興奮でした。

レースは何回見ても、あの音と匂いにヤラレテしまいます。
「車の運転」といっても全くの別次元で、才能ある限られた人のみが許される
フィールドで活躍する「車の運転」は、ただただ羨望と感動につきます。
私自身も基本的には車は好きですが「止まる」もしくは
「止める」事が下手なのでスロースピードに徹していますが・・・・

また、マニュアルに乗りたくなりました!ハイブリット車でマニュアル車が出たことだし・・・・

とにかく興奮の二日間でした。






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