メモ | 湘南の建築家のひとりごと

メモ

とにかく書き留めておかないと、すぐに忘れてしまう。

 

「忘れる」と戦うような日常だ。マズイなと感じるくらいに。

少し前は自分に都合よく経験や記憶を選り分けて「忘れる」事ができた。

今は自分の都合などおかまいなしに勝手にどんどん「忘れる」の連鎖だ。

歳だからしょうがないと悲しい納得だ。

 

反面、歳を経てそれなりの経験からか、新たな思いつきを頭の中で

ある程度は深く掘り下げて展開できる。

でも頭の中だけ。

それは、朝起きて。通勤の信号まちで。仕事中にフッと。

良いアイディア。楽しい企画。これは成功でしょ!。もし失敗した時の上手い解決方法。などなど。

 

でも、実行できているのは殆ど無し。

何故なら肝心ところを「忘れる」から。

 

いつもながら、前置きが長くてスミマセン。

 

そこで、最近は「メモ」を常にしている。

どんな些細な事でも。起承転結なんて関係なく思いつきの言葉をそのままメモにしている。

所詮、思いつきとはあくまでも過程であって、そこから繋げていかなければただの単語のようだ。

(私の弱い頭に限ってのお話ですよ)

でも、とにかく手を使ってメモを残すと記憶に留まり、単語の順序も整理され思いつきがカタチになっていく。

なかにはカタチになる事で、むしろ余計な言葉がそぎ落とされて、単語の一語だけがアイディアや方法

そのものだと気付かされる事も多々ある。

 

メモをとる事など、既に皆様は当たり前の事だと思います。

やっと気づく事ができた。

遅過ぎで恥ずかしいけど。

 

最近はメモする事に面白みを付け加えたく、取り敢えずステーショナリーを探し始めている。

まずはメモ用紙カバーから。

殴り書きのメモはとても見せられるものではない中身を、おしゃれなカバーで対照的に閉じるのも

カッコいい。

「ユリス」

私には縁遠いブランドのラインナップなので不釣り合いな感じはは否めないが、流石にキレイで素敵で

欲しくなっている。

素敵なモノから受ける刺激も受けてみたいものだ。

 

 

ここまで書いてきて、「はて?今回は何をテーマに書きたかったの俺?」

そんな感じであるが、書きたかったブログのテーマをメモする事を忘れてしまい

思い出せず、仕方なくこの内容にした次第です、、、