ワンデイ カフェ | 湘南の建築家のひとりごと

ワンデイ カフェ

今年はいまだ寒い日々が続くが、季節は着実に春のの訪れを感じさせている。
土筆が顔を出し、新芽をたくわえた木々の枝葉が今かとばかりに芽吹く様子は
すべてが「動き出す」躍動感を与えてくれる。

毎日の通勤自転車コースも、変化が訪れ楽しみが増えてきている。

そんな、自然を感じられるスピード感が心地よい自転車の季節が始まった。

先日からインフォメーションしている、葉山にあるヴィンテージ プジョー専門店
「TANTO LION」タントライオンがイベントを行う。

DESIGN CAFEと称して毎月第1日曜日にKOBO CAFEが「ワンデイ カフェ」「アート展」
などいろいろな催しを開く。

第1回目は来月4月1日(日曜日)。(場所や時間は追ってリンクします)


さて、どんな人々が集まるのだろうか。
今から楽しみである。

KOBO CAFEのファンが寄ってくれる。
初めてヴィンテージ バイクを眺めにくる人。
開催場所のIGUANA VOICEの空間を体感したい人。
などなど、色々な思惑の色々な人々の巡り会いがありそうだ。

自転車が好きな私も、ヴィンテージプジョーを眺め、そしてヴィンテージバイクマイスター
「葉山自転車市場」の門脇氏の話に耳を傾けながら、おいしいお茶でもいただこうかと思う。

ついでに、密かに購入したいと思っているお目当てヴィンテージ バイクがあるので
それを眺めながら、「自転車の家」などを思い描こうと楽しみにしている。


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