実家にて
今回の連休は、とくにどこかへ出掛けるでもなく
暦通りに過し、家にいました。
なので、連休最後位はと思い、子供をつれて実家にいき夕食を一緒に囲みくつろぎました。
ビールなどを飲みながら、いつも実家で見慣れているモノを眺めつつ、ふと興味が湧くものが
あり、あらためて見てみました。
今回は、茶の湯の道具でした。
母が茶の湯をたしなんでおり、祖母の代から使われていた道具が多くあります。
「茶碗」「茶筅」「掛軸」「茶器」や「釜」などいろいろと引っぱり出そうとしましたが
なにぶん、酔っぱらい状態の私にはおいそれと触らせてくれず「次回に」ということで
今回は、「香合」の一部を見せてもらいました。
季節に合わせたり、その時々の茶会にお迎えする客人を考えて「色合い」「形」などを選定して
互いの美意識への暗黙の了解を添え立てする道具のひとつひとつの深淵さが
こんな小さな「香合」ひとつにも宿しているかと思うと、難しさと同時にとても興味が
わいてきました。
当然ながら流儀はありますが、個人のセンス感による表現力があれば
「以外性」も成立する世界観が存在する「茶の湯」の世界。
「カタチ」が先行氾濫する今の世の中にとって、見極めの鍛錬としての
必要性を感じました。
建築としての「茶室」の代表作のいくつかは、寸法一つまで憶えていますが
その場で行われる行為までは目が向きませんでした。(足が痺れるし...)
少し勉強してみようかな。
まだまだ、センス感が乏しい私ですが
茶の道具などを、全くの無意識ながらも目にするなど
直接的、間接的に実家の環境がこの仕事をはじめるきっかけとなったようです。
改めて見回すと、いろいろ家具があります。
例えば
コルビジェの「LC3」や(当時はこの上に胡座をかいてテレビを見てた,,,)
バウハウスの流れを組むTECTAのテーブルや椅子などがあったりと
今更ながら、「へえ~」という感じです。
でもその横にIKEAのキャンドルが何気なくディスプレイされていたりと
親ながら「流石です!」という感じです。
これからは、実家でビールの飲み過ぎで、すぐに鼾をかいて寝ているだけでなく
「酔っぱらわず」にいろいろ見てみよう。



暦通りに過し、家にいました。
なので、連休最後位はと思い、子供をつれて実家にいき夕食を一緒に囲みくつろぎました。
ビールなどを飲みながら、いつも実家で見慣れているモノを眺めつつ、ふと興味が湧くものが
あり、あらためて見てみました。
今回は、茶の湯の道具でした。
母が茶の湯をたしなんでおり、祖母の代から使われていた道具が多くあります。
「茶碗」「茶筅」「掛軸」「茶器」や「釜」などいろいろと引っぱり出そうとしましたが
なにぶん、酔っぱらい状態の私にはおいそれと触らせてくれず「次回に」ということで
今回は、「香合」の一部を見せてもらいました。
季節に合わせたり、その時々の茶会にお迎えする客人を考えて「色合い」「形」などを選定して
互いの美意識への暗黙の了解を添え立てする道具のひとつひとつの深淵さが
こんな小さな「香合」ひとつにも宿しているかと思うと、難しさと同時にとても興味が
わいてきました。
当然ながら流儀はありますが、個人のセンス感による表現力があれば
「以外性」も成立する世界観が存在する「茶の湯」の世界。
「カタチ」が先行氾濫する今の世の中にとって、見極めの鍛錬としての
必要性を感じました。
建築としての「茶室」の代表作のいくつかは、寸法一つまで憶えていますが
その場で行われる行為までは目が向きませんでした。(足が痺れるし...)
少し勉強してみようかな。
まだまだ、センス感が乏しい私ですが
茶の道具などを、全くの無意識ながらも目にするなど
直接的、間接的に実家の環境がこの仕事をはじめるきっかけとなったようです。
改めて見回すと、いろいろ家具があります。
例えば
コルビジェの「LC3」や(当時はこの上に胡座をかいてテレビを見てた,,,)
バウハウスの流れを組むTECTAのテーブルや椅子などがあったりと
今更ながら、「へえ~」という感じです。
でもその横にIKEAのキャンドルが何気なくディスプレイされていたりと
親ながら「流石です!」という感じです。
これからは、実家でビールの飲み過ぎで、すぐに鼾をかいて寝ているだけでなく
「酔っぱらわず」にいろいろ見てみよう。


