現場の様子 | 湘南の建築家のひとりごと

現場の様子

たまには、現場の様子でも...

最初は先日、竣工した現場です。
随分と時間がかかってしまい、お客様には本当に御迷惑の連続でした。
すみませんでした。
でも、待っていて下さって本当にありがたいです。


とてもいい家になったと思います。
シンプルで、家族の成長と共に、家も一緒にいい時間を重ねていけそうです。
いずれ、ホームページの方にも載せられればと思います。

$湘南の建築家のひとりごと
$湘南の建築家のひとりごと
$湘南の建築家のひとりごと-窓の先にはクリの木が見える読書コーナー







次は、上棟したばかりの現場。
ここは、2階の部屋からの眺めについて幾度となく、お客様と図面の検討を重ねました。
最終的に図面を持って、現地で確認。
すると、図面で決めた位置とは別の場所が、とても眺めがいいことを発見!
窓の位置を大きく変えました。

実際の2階からの眺めはお客様のご想像通り!
いいです!正解です!やりました!
横長の窓からのパノラミックな眺めが楽しみです。
そしてこの窓の中心に据える暖炉の眺めも楽しみです!

$湘南の建築家のひとりごと





最後は、木工事中の現場。
こちらは、屋根の材料を2重にして屋根面の通気を確保しています。
費用は、かさみますが壁から屋根まで全体の通気を確保することで
耐久の点で非常に効果が期待できます。

この現場は吹抜に大きなトップライトがあります。
その位置に大工さんが開口をあけました。
どんよりとした空にも関わらず、開口があいた途端に明るい光があふれてきました。

吹抜まわりにの壁に降り注ぐ光やその影の雰囲気がいまから楽しみです。

$湘南の建築家のひとりごと
$湘南の建築家のひとりごと
$湘南の建築家のひとりごと




週末、お客様と現場にてキッチン家具打合せに向けて、現場監督と一緒に
床に実際の位置や大きさのライン書き。

$湘南の建築家のひとりごと