現場 | 湘南の建築家のひとりごと

現場

ここ最近は
着工中の現場や
これから着工の現場や
図面進行中の現場など
時期を重ねて同時進行しています。

1)千葉の住宅が躯体工事が進行しており
1階のパネルと2階の床面が組上がりました。
柱の間隔や位置、金物の種類、釘の打つ間隔などが適正かのチェックを行います。
丁寧な大工さんで図面通りに施工しており安心です。
また、現場全体がきちんと整頓されているのでその辺りかも、施工の丁寧さが伺えます。$湘南の建築家のひとりごと
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2)茅ヶ崎市内で新築工事が始まる現場の「地鎮祭」がありました。
祝詞(のりと)を捧げて、工事の無事進工、竣工と、土地・建物の安全、堅固、弥栄を祈願します。
進行手順はどこでも同じなのですが、神主さんによる「祝詞奏上」などが地域によって
異なっていたりと、参列するたびに発見があってなかなか興味深い式典です。

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3)築30年近い木造建築の改装現場の計画です
かなり手を加えての改装工事の計画です。
お客様と何回かの打合せを重ね、基本プランが決定したので
実際の壁の中の状況や梁などの寸法等を天井裏に潜り込んだりして確認します。

改装工事には
既存の柱や梁を取払い、そこに補強を施し大胆な躯体の変更というのもありますが
今回は、既存の柱や梁を全く動かさずにプランを大胆に変更しました。
その点から、お客様も安心してくださいます。
現地調査では梁などが、規定寸法以上の材料を使用していたり
それらの接合部がしっかりとした状況なので安心して進めていかれそうです。
築年数は長くとも、当時の施工がしっかりしていることで
今回の計画も安全に進みそうです。


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