昨日、一泊二日の夏期受験合宿から帰ってきた娘。
初めて娘が「テスト勉強」のために机に・・・それも、ダイニングテーブルではなく、自室の机に向かっているのを見ました。
自室の机に座っているのは、年に数回しか見れないことですし、(笑)テスト勉強をすること自体初めてです。
娘の本気度を見た気がしました。
なので、合宿の成果に心配はしていませんでした。
案の定、大量のメダルと賞品を本気獲りして来ました。
総合成績でも、なんとトロフィーがもらえる成績を納めての凱旋です。
心配していたのは、食べ過ぎです。
夕食と、朝食がビュッフェスタイルだったのでね。
本人曰く、「パンじゃなく、ごはんにしたんだよ。朝も和食にしたし。私一人だよ、ごはん食べてたの。びっくりされたよ」とのこと。
がんばってきた食育はきちんと娘の中に活きているようで安心しました。
とは言えおなかはぽっこり。
おいしいものがずらっと並んでたら、食べちゃうよね、仕方ない。
そして、がんばって勉強してるんだから、それくらいのご褒美あってもいいよね。
問題は、帰ってからの食養生。
焼き穴子とぬか漬けのひつまぶし
なすの山椒味噌汁
冬瓜の青じそナムル
黒ごま豆腐
砂ぎものポン酢醤油漬け
- おうち薬膳 かんたん、おいしい、きれいになる/本の泉社
- ¥1,470
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毎月の薬膳教室で教わっている小野先生の本から、7月の養生食レシピを作りました。
食べ過ぎた胃腸をいたわるとともに、疲労回復効果を期待したラインナップです。
しかも、ごま豆腐は血を補って思考力を高めるとのこと、夏期講習スタートの娘に食べさせたいおかず。
このごま豆腐、黒ごまと、葛粉と豆乳を使った自家製です。
濃厚で、市販のものより断然おいしく、添加物もないので、安心して食べさせられます。
ひつまぶしの焼き穴子、この地域では名産のはずなのに、売っているのは中国産ばかり・・・。
娘のお迎えの帰りに、やっと「明石産」を見つけてゲットしました。
胃腸にやさしく、あっさりメニューでしたが、
疲れて帰った娘には、ちょうど食べ易い料理だったようです。
あ~、お味噌汁にきのこを入れて、ひつまぶしにとろろをかけたら、「jまごわやさしい」になったのにな。
