最近の記事や仕事に関する話を聞いて思う・・・
プライベートも仕事も個人主義に傾いているような気がするんです。
仕事がやりがいや夢からお金に変わってる気がするんです。
私なんかは夢や理想、周りの幸せが優先でお店を初めて
今もそれを追いかけてます。
まだまだ夢や理想などに追いつけず
いろんな人に迷惑もかけてるでしょうし
いろんな人に助けてもらってるの現状で
過去にお世話になった方々、今お世話になってる方々に報いるためにも
夢や理想を叶えていきたいと思ってます。
そんな思いで最近のことを思ってみると昔と違っていろいろ変わってきてるのかな~
って思わずに居られません
決して昔が全て良かったわけではありませんが(笑)
でもね、なんだか淋しいのですよ!
時間から時間まで働いていくら?って感覚や
アルバイトだから、パートだから・・・
時給や給料に見合わないから・・・
自分くらい・・・・
これってどうなんでしょうね・・・?
確かに昔にもそういうのがあったと思うんです。
今騒いでるブラック企業、ブラックバイト・・・
これも昔にもあったと思うんです!
でも、今ほど騒ぎもしてないし
今ほど目立たなっかたと思うんです。
確かに昔に比べて労働環境は良くなりました
労働者の立場も良くなりました
代わりに無くしたものもあるような気がします。
私個人の考えではあるので違うでしょ!って方もいらっしゃると思いますが
私個人は「与えたものが帰ってくる」と思います。
私の視点から見ると今の現状って負の連鎖のような気がします。
例えば給料と働き手の関係
会社も従業員も繋がりや心ではなくお金に変わってしまったような気がします。
バブル崩壊、リーマンショックと続き不景気のせいもありますが
お金のために働く従業員の比率が増えてきた
会社も従業員確保や労働に対して賃金を上げてきた
これで確かに給料はよくなってと思います
その結果、会社と従業員の間に心や思いが薄れたような気がします。
仕事を賃金で見合うかみ合わないかで判断する従業員が増え
賃金で従業員を使う会社が増え
仕事に対する想いも会社に対する想いも人に対する想いも薄れお金に変わってしまったような・・・
ここで思うのは団塊の世代との比較がわかりやすいのかも
頑張れば頑張っただけの評価や対価が得られるはずと頑張って働いて
会社が儲かる、儲かるから帰って来る
仕事を頑張れば評価されて出世できて地位が上がる
現在は賃金が安ければ安いなりの高くても自分の基準以上の仕事は極力しない
会社が儲かるとか関係なく給料の上昇を願う
出世や地位も割に合わなければ上がりたくないし必要ない
こんな感じではないでしょうか・・・
思うから思われ頑張ったから対価が得られる
決して
思われたから思う、大家があるから頑張るじゃないと思うんですよね。
給料にや賃金に対して私が過去に社長から直に言われた言葉は忘れられません。
「今渡している給料は期待給なんだよ、実力と見合った給料であれば新人や新入社員に提示額の評価は出ません。実績も実力もこれから培っていくのですから。だから当然、期待以上の働きがあれば給料も上がっていくし役職も上がっていくので・・・」
これって本当だなって今でも思います。
でも、この想いなしに夢や理想の実現や「会社」っていうものも内容な気がします。
賛否両論あると思いますがどうでしょうか?
また、違う事柄で続きを書きたいと思います。