仕事というカテゴリで見てのお話しなのですが

ひと昔前に比べて大きく変化したな~って感じます。


なんというか人と人との関わり合いが薄くなったような気がします。


ま、私が少し古い人間だということなんでしょうが(笑)


現在を物質主義な仕事とすると精神主義な仕事だったと思います。


今は仕事は労働時間=対価=対価に見合う仕事で

雇用する側は仕事の能力で従業員を評価してると思います。


私の知る時代は

仕事=人との関わり

確かに対価は求めていたかも知れませんが随所に気配りや心遣い、思いやりが

強くあったように思えます。


誰かが大変だと思えば手を貸したり

仕事の時間や自分に与えられた仕事以上に頑張ったり

仕事終わりのコミニュケーション

節目節目でのコミュニュケーション


今が全く無くなったわけではないのですが

ひと昔前に比べれば随分と薄くなったなぁ・・・っと


私の個人の感情ではありますが

物よりも心

そうありたいと思います。


私も自営業者です。

提供するものには心を

スタッフにも心を

心で接し心を込めたものを提供していきたいなぁと思います。


自分の思う古き良きものは良きものとして残していきたいと思います。

今年もいよいよ終わりに近づき少し過去を振り返ってみて思うことがあります。


今の人は知ってるか知らないかはわかりませんが

昔はよく「与えたものが返って来る」と言われたものです。


最近になってようやくですがわかるようになってきた気がします。


あくまでも個人の感覚なので賛否両論でしょうが

私は「与えたものが返って来る」と感じています。


私は、まがいなりにも個人事業主でスタッフを雇っているので思うのですが


この「与えたものが帰ってくる」というのは条件があるんだなと思います。

それはする側、される側がお互いにそう思ってないと成立しない

ただ、この条件がそろってる時には仕事も人間関係も上手くいってるような気がします。


会社に例えると


会社は従業員と従業員の家族をを守る

従業員は会社を守る


会社は従業員に安定した給料や保証をすることで従業員と家族を守ってる

従業員は会社の売り上げを作り会社を守ってる


ということです。


さて、これをどちらかが当たり前だと思ってしまったらどうでしょう?


会社は従業員を守ります

が、従業員はそれを当たり前だと思ってます。

当然態度でわかるでしょう・・・

この場合、きっと会社は従業員にノルマや過酷な労働条件を与えると思います。


それは仕方ないでしょう

会社は従業員を守りながら会社も守らねばならなくなります。


では、逆に

会社は従業員が働くのを当たり前と思ってます。

従業員は会社を守ります

この場合も同じで

従業員は会社の待遇や労働環境に不平不満を覚えるでしょう

最後には退職するかもしれません。


こう私は考えるんです

片方が当たり前と思った瞬間に

あたり前と思った側から与えてる側にしてやってる、やってやってる、やってもらってあたり前という

感情を与えてるんだと思います。


同じ与えるものでも良い感情より悪い感情が受け取りやすい心の仕組みになってると感じます。


こう考えると、今の世の中、取り沙汰されてる就職難やブラック企業という言葉は

今の日本人が与えてもらうことを当たり前と考えているからではないと思います。


良い給料、良い待遇を望み結果過酷な労働

売り上げ、良い人材を望み結果ブラック企業


斯く言う私も個人事業主、過去を振り返って反省することも多いです。

ただ、いいわけではありませんが私も人間で聖人ではありません(^_^;)

与え続けることはやはり難しいわけで

これを来年の目標にしたいなって思ってます。


与えて返ってこなくても返ってくると信じて与え続ける


さて、今年もあと僅かですね。

皆様に良いお年を♪

最近の記事や仕事に関する話を聞いて思う・・・


プライベートも仕事も個人主義に傾いているような気がするんです。

仕事がやりがいや夢からお金に変わってる気がするんです。


私なんかは夢や理想、周りの幸せが優先でお店を初めて

今もそれを追いかけてます。

まだまだ夢や理想などに追いつけず

いろんな人に迷惑もかけてるでしょうし

いろんな人に助けてもらってるの現状で

過去にお世話になった方々、今お世話になってる方々に報いるためにも

夢や理想を叶えていきたいと思ってます。


そんな思いで最近のことを思ってみると昔と違っていろいろ変わってきてるのかな~

って思わずに居られません

決して昔が全て良かったわけではありませんが(笑)


でもね、なんだか淋しいのですよ!

時間から時間まで働いていくら?って感覚や

アルバイトだから、パートだから・・・

時給や給料に見合わないから・・・

自分くらい・・・・

これってどうなんでしょうね・・・?


確かに昔にもそういうのがあったと思うんです。


今騒いでるブラック企業、ブラックバイト・・・


これも昔にもあったと思うんです!


でも、今ほど騒ぎもしてないし

今ほど目立たなっかたと思うんです。


確かに昔に比べて労働環境は良くなりました

労働者の立場も良くなりました

代わりに無くしたものもあるような気がします。


私個人の考えではあるので違うでしょ!って方もいらっしゃると思いますが

私個人は「与えたものが帰ってくる」と思います。

私の視点から見ると今の現状って負の連鎖のような気がします。


例えば給料と働き手の関係

会社も従業員も繋がりや心ではなくお金に変わってしまったような気がします。

バブル崩壊、リーマンショックと続き不景気のせいもありますが

お金のために働く従業員の比率が増えてきた

会社も従業員確保や労働に対して賃金を上げてきた

これで確かに給料はよくなってと思います

その結果、会社と従業員の間に心や思いが薄れたような気がします。


仕事を賃金で見合うかみ合わないかで判断する従業員が増え

賃金で従業員を使う会社が増え

仕事に対する想いも会社に対する想いも人に対する想いも薄れお金に変わってしまったような・・・


ここで思うのは団塊の世代との比較がわかりやすいのかも


頑張れば頑張っただけの評価や対価が得られるはずと頑張って働いて

会社が儲かる、儲かるから帰って来る

仕事を頑張れば評価されて出世できて地位が上がる


現在は賃金が安ければ安いなりの高くても自分の基準以上の仕事は極力しない

会社が儲かるとか関係なく給料の上昇を願う

出世や地位も割に合わなければ上がりたくないし必要ない


こんな感じではないでしょうか・・・

思うから思われ頑張ったから対価が得られる

決して

思われたから思う、大家があるから頑張るじゃないと思うんですよね。


給料にや賃金に対して私が過去に社長から直に言われた言葉は忘れられません。

「今渡している給料は期待給なんだよ、実力と見合った給料であれば新人や新入社員に提示額の評価は出ません。実績も実力もこれから培っていくのですから。だから当然、期待以上の働きがあれば給料も上がっていくし役職も上がっていくので・・・」

これって本当だなって今でも思います。

でも、この想いなしに夢や理想の実現や「会社」っていうものも内容な気がします。


賛否両論あると思いますがどうでしょうか?


また、違う事柄で続きを書きたいと思います。