★アンチエイジングについて★
定年後も趣味に仕事にいきいき生きる“生涯現役”を貫くためには、少なくとも40代くらいから健康に関する正しい知識を学び、生活習慣病を予防する必要がある。
食生活は本当に大事です\(^o^)/
以下、簡単にまとめました。
■「長寿遺伝子」スイッチのオン・オフに生活習慣が影響
■40代からの生活習慣がカギ
――環境要因ということになると、40代くらいからの過ごし方が重要です。
■血管老化リスクを減らす努力を
■喫煙、運動不足、間違った食生活…がんのリスクに注意!
■カロリー制限、大事なのは食事の内容!
■脂にも複数の種類 取り方の比率を考えて
☆オメガ6(一般的なサラダ油)対オメガ3(魚の脂、エゴマetc)
=4対1⇦厚労省推奨
■“健康おたく”が長生きできる時代――お酒はほどほどならばいいのでしょうか。
白澤 僕は赤ワインをお勧めしています。いろいろな研究調査から赤ワインは心臓病の発症率を下げる。レスベラトロールというポリフェノールが長寿遺伝子を活性化するということが分かってきています。
量のことは言っておかなければいけませんね。アルコールで30グラムまでというのが一番いいというデータがでてきています。ビールはアルコール度数が5%くらいなので約600ccですね。ワインは約12%なのでグラス3杯、270ccくらいでしょうか。
――健康を維持するためには、食生活についてしっかりした知識が必要ですね。